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●ボンバードラミの馬的着付け的音人生 (^-^)/
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新年明けましておめでとうございます。
こちらローマからの暑ーぃ新年。
一番大きくて由緒あってふっる~ぃPLAZA(広場)
でもみくちゃにされ呼吸困難になりつつ新年。
この光の先にはイタリアの布施あきら(シクラメンを歌った人)
知名度はサザンオールスターズ的な国民的人気モノがいるらしい。


で後日この人だということがそこらじゅうに張られたポスターにより判明。
広場にいた全員がこの人の曲をすべて熱唱していた。
それってに日本ではあり得るだろうか。
老若男女全員に知れ渡っているって・・・。
音楽の在り方がこちらでは日本とはだいぶ違うようだ。
大体この人の歌い方だって日本でいちばんそっくしなのは布施氏だけど
とにかく息が深くて長い。
爺さんなのにロングトーンで平気でに2,30秒行きますもん。
年末から年始にかけてどんどん青ざめていくよ。


時間を見つけてこっちでもボイトレやっとかないと後が怖いよと
身も心も新たに。
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かの有名なトレビの泉さんです。
とりあえず再訪を願ってのお賽銭。
年末だったので初詣も兼ねて。
更に願い事をかなえるためにもう一回というのが習わし。
願い事かぁ。
ライブにお客さんがどっさり入りますように。
セルライトがさーっと消えますように。
彼氏ができますように。
お金持ちになれますように。
アルバム完売しますように。
願い事が多すぎて絞れない。
はぅっと思いつつ投げてしまったので
トレビの神様はきっと「はうっって?何?」と
首をかしげていることと思います。

二日目の夜。ここで見たのは地元バレーです。
右手がステージ。アーチは個室。
この個室の手前上のほうに我々の席があった。
って見るとこの個室は5人で共有するらしい。
先着の夫婦が一番長め良しの手すり側を占領している。
仕方なくその後ろに座るがステージの2割は隠れて見えない。
またお客さまセンターだ。
後から来た5人目は美しいブラジル美女。
色々話せて楽しかった。
バレーはやはり圧巻。
オペラを見るに似たり。
完璧な人間の完璧異常(本当は「以上」と書きたかったがこれでも良いんじゃないかというくらい)に研ぎ澄まされた肉体が音を体で表現する。
16分の1というような微妙な長さですら
身体で完璧に表されている。
怖いくらいだ。
当然自分もこれができなければねと青ざめる。
新年早々完璧なモノを見てしまってぐったり。
それにしても音と身体がぴったりです。
三日目の夜は教会でオペラ鑑賞。
これも青ざめをますます助長させるようなものでした
まず教会という装置が完璧。
さらにソプラノの歌手のきらきらに透明で一点に音が集約された
息に無駄の一切ない声が教会を振動させる。
男性のアルトはやや適当な奴だなと
聴いただけでわかる。
アルトの女性もやはり声がわ~んと広がってしまっている。
教会そのものがモンスター空間なのだ。
完璧な声なら限りなく美しく響かせてあげるけど
そうでもないならそうでも無いなりに向こうも適当になる。
怖い怖い。

イタリア全体を(といっても一部だけど)通じて一番の喜びは
野菜の味が濃かったこと。
オリーブオイルが濃厚でパンにつけて食べる
やり方がなるほどしっくりくるのだ。
だって油もコユイんだもの。
青臭くて甘くておいしい。
イタリア人は全てのものに油をど~っさり
かけて食べるのだ。
朝市も充実していて新鮮で安くコユイものが
いつでも(とはいってもなんだかんだでしょっちゅう休んでいるようだ)
手に入る。
昔ながらの製法にこだわって・・・とかこっちでよく言ういい方は向こうには無い。
なぜってまだ昔のままだからよ。
形悪い。味は良い。
どっちか良いのか?
そんなこともわからないのか日本人はあほだね。
と言われている気がした。
実際はそんな事言って無いし
いちいちごちゃごちゃ気にする人たちではないのだ。

ローマで泊まった★★か★のホテル。
ローマの歴史地区の中にあり古めかしい建物でした。
入り口の感じからそこがホテルだとはだれもわからない。
この写真を撮ったのは部屋のものすごく高いところに
コンセントを発見し、いったい何に使うんだろうと悩んだから。
写真右上部。
これ長い滞在中に気付いたけれど、多分この辺にテレビを置くからだと思う。
このホテルには無かったけど。
12月28日東京~アムステルダム経由でローマに入る。
到着は夜の23時ごろ。
空港から、先にローマ入りしている友人との待ち合わせ駅
テルミニ駅に向かう。
向かおうとするも、日本の空港のように親切に一メートルおきに
行き先表示がしてあるわけではない。
分からなければ聞けよということらしい。
しかし見渡す限り係員らしき人はいない。
このあたりからして日本ならお客さまセンターものである。
何とかわずかなサインを頼りに電車のある場所にたどり着く。
エレベータも二階に行きたいのに乗ってみるとゼロと一の表示しかない。
ココはどこだ?二階とはどういうことだ?
乗り合わせた一同???
日本なら既にお客さまセンターを3回はコールしているようなぐだぐだなノリだ。
電車の切符を買うにもカードを使えるのは便利だが、
種類によっては使えないものがあるらしく、その理由も何もなく
ただカードが戻ってきてしまうので
前のお客さんは切符を買うのに10分以上かかっている。
あぁ。お客さまセンター。
私のカードは特に問題無いらしく、あっという間に切符が買えた。
電車が到着するも扉の開く気配がない。
それについての何の説明もないまま一同10分くらい待つ。
反対側が開くのかと反対ホームに重い荷物を引きずって行く人もちらほら。
しかしもちろん開かない。
15分後くらいにぷっす~ぅ
とアホのおならみたいな音がしたかと思うと
どうやら開くようになったようだ。
しかも今どき手動。
やや呆れつつも開くボタンを押して中へ。
何のアナウンスもないまま適当な時刻に突然発車を決めたように
音もなくホームから電車が滑り出す。
テルミニ駅までノンストップ。
その間一回も車掌が切符確認に来ない。
で下りる時にはいの一番で降りて行ってしまった。
しかも電気を消して。
ものあたりで既にお客さまセンター10コールくらいはいっている。
まってくれ~何も見えないと焦りつつ
開くボタンを探しつつ、
切符を10分以上かけて買った意味はっ!!!
なんだったんだこの損した気分!!!
くそっ!
怒りつつ、駅に着くと駅も真っ暗。
友達はいない。
しばらく待つが来ないので、とりあえず出口のほうに。
改札もなくいきなり出口だ。
駅前には人っ子一人おらず、きらきらぴかぴかした雰囲気も何もなく、むしろ
廃れて汚く荒廃した・・・。そんな雰囲気すら漂っている。
本当にここはローマなのか・・・?
今年は4月にアルバムを出す準備、4月にアルバム発売。
で、それを売り歩く都内ツアーなど、あっという間に一年がたってしまいました。

来年は
まだ半分以上あるアルバムの
売り歩き地道旅を敢行します。

心は次のことに夢中です。
ギター演奏。
ギターによる音楽。

新しい構造。

+プラス

身体の改造!

今年の夏は貧乏デブになってしまったし(^^;)

この年になると肉のつき方がえぐくなります。
さらに着いたものはテコでも落ちないという
やつらにも強い意志があるようで・・。

バイトの時間の遅さが災いして
ありえない時間にご飯を食べる生活を繰り広げるはめになり、
ふと気づけばこのような体に・・・。しくしくしく

貧乏デブってわかります?
金がないと
安いもの、安くて量が多いもの、
という買い方をするようになるんです。
高くて量の少ないものなど
もったいなくて全く目がいかなくなる。
すると必然的に
お惣菜3つで980円!とか、
シュウマイ餃子春巻きセットで780円!
そういうものを買ってしまうわけです。
一回に全部食べなければいいのに
なぜかかっちり
食べてしまうんですね。
それが貧乏デブです。(^^;)

なぜか貧民街にドでかい人間が多いのは
そういうメカニズムなんじゃないかと。

食べてる時は辛い環境を忘れられるというのもあります

売れない、
上手くならない、
仕事もない
という三重苦から

食べ逃れしているんですね

あぁ

わかっちゃいるけど食い過ぎた。

というわけでめっちゃ運動しながら
やせてやる~っ。

来年は仕込みの年。
あまり演奏の機会は無くなるかもしれないけど
(いな既に少ないのにね^^;)
どこかの会場でまたお会いできる日を楽しみに。

あ。
年始早々1月15日池ノ上のルイナの隣にあるタイ料理屋さんで演奏します。
ご飯めっちゃおいしいです!
タイバンはタカスギケイ氏と親交の深い
泥流氏。
多分アメリカンです。カナディアンかもしれない。いや。アメリカンでしょうね。
アルバム制作時にもお世話になっているので
SUPECIALTHANKS欄にもデイル載ってます。
チェキラ。

デイルは日本語で歌い
ボンバーは英語で歌います。
みた目とのギャップがま逆の二人です。


さてそんなんでまた穴倉生活を始めようとしていますが皆様
ボンバー一応健在です。
よろしくどうぞ


仕事ください。
どこでも行きます。
何でもします。
営業大好き!

お金で評価してもらえるのが一番励みになります。

どんなに激しい賞賛も、一片のお金に負けます。

音がお金になって

それで食えるようになりたいです。
12/5@祖師谷大蔵muriwui cafe
投げ銭 ♪18時から~2セット
http://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/
<ニレの木祭りを廻る都内ツアー第9弾>
ボンバードラミ(VO:KEY:GT)
越智泰彦(EB)
タカスギケイ(GT:EFFECT)
ニレの木祭りの音楽隊久々の全員集合。
まだ全体を聞いたことない方お勧めの実は完全版第2弾。
4月3日以来です。アルバムをまだ持っていない方是非この機会に~。
小出しにしないと特別感が出ないでしょうv(^^)vというわけで
めったにない全員集合。K君ともデュオを中心に都内のライブ会場を渡り歩いています。越智さんとはリハを中心に。リハが一番盛り上がるという若干変なバンドです。

12/16@祖師谷大蔵muriwui cafe
投げ銭 ♪19時~2セット
http://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/
<ムリウイマスターによる発作的お見合いライブ>
前原孝紀(GT)
ボンバードラミ(VO)
久々にマスターの発作が起きました。
「ボンバーにミュージシャンを紹介したろ病」という奇病に犯されたマスターは何年かに一度「はいっ!!!」といって突然ミュージシャンを紹介してくれます。
前回が越智泰彦さん。
今回はこちら前原孝紀さん。
珍しい病ですが、わっちにとってはありがたい話であります。(^^;)

12/22wed@池ノ上ルイナ
http://music.geocities.jp/pajan_rock/
タカスギケイ(GT:EFFECT)
ボンバードラミ(VO,GT,PF)
ピノキヲ画伯(絵)
♪19:45~大体 ¥2000
アルバム半額です。

12/24fri@阿佐ヶ谷ビオロン
¥1000(1drink付き)
http://www.geocities.jp/violon_plikkkeenoo/violonhp.htm

西海しげる(agt:vo)
佐久間優子(pf)ボンバードラミ(agt:vo)
ふふふん♪やっぱし動いただけのものは帰って来るんだなぁ。
駄目もとで誘った超超超大好きなギターの西海さんが一緒にやってくれることになりましたぁ~っ。あぁ上がる➚。張り付いているyoutubeは彼ですよん。エレキがまためっちゃくちゃいいんだ。けどこれは下北BIGMOUTHなどでの演奏をお楽しみ下さい。ふふふん。うっれし~。クリスマスプレゼントだぁ。三人で上手くコラボレーションできるようなライブ空間づくりをしてみようと思います。



神の子はみな踊る的絵が出来上がってびっくり。
何の打ち合わせもなく、この曲は英語だから多分意味もわからないのに。
タイトルも言わないでやったのに最後にはこうなった。


水季画伯万歳!!!
いやぁ。ついに自分が探してもらう側に来てしまいました。
今日ほど親身になって他のお客さんの忘れものを探した日は無いでしょう。
こういう気持ちで毎日やってねって言う天啓を受けた気がします。

バイトに出る時間は14時。
最近は駅まで徒歩40分の道のりを走ってます。
というわけでリュックの外ポケットに携帯を入れて家を出たのは覚えているのです。
なぜなら、ストラップの犬の足がプラプラ揺れているのを団地を出て走り始めた瞬間に目撃していたのです。
「あ。影の脚が揺れているかわいい。」
なんという風なことを思ったわけです。
走り始めてすぐ、ものすごく暑いので上着を脱ぎ、走りながらそれをかばんに詰め込んだ記憶があります。
途中で靴ひもを結び直した記憶もあります。
そのあたりで落ちたのかもしれない。
MDの調子が悪く、何度も読み込みに失敗して、もうIPODを買うしかないなどと思いながら走っていたので比較的注意は散漫だったといえるでしょう。

で立川駅からは1446分の快速東京行きに乗りました。国分寺で中央特快に乗り継いで、三鷹で待っていた各駅に乗り換え吉祥寺で下車。
1512分発の京王井の頭線に乗って1530分過ぎに渋谷着。
その間のどこかで落ちたのかもしれない。
車内では携帯をいじらず激しく読書に没頭していました。

会社に着いて初めてないことに気付き、その場ですぐソフトバンクに電話をして停めました。
ソフトバンクの電話番号は他のオペレータさんがすぐに「はいっこれ!」と言って渡してくれました。こういう資料には全く事欠かない職場であります。
「いまどこサービス」を使って場所を特定してもらおうとしたら電源が落ちてますから分かりませんということだったので、駅に届けられている可能性は高い(駅は忘れ物の携帯の電源を落とすから)と思って一瞬喜んだのに休憩時間に京王線とJRどちらにもまだないと判明。
その際に初めて逆の立場で他のお客様センターに電話することになり、ちょっとわくわくしてどういう対応をしてくれるのかと期待が膨らみました。
そして判明したことは、うちのお客さまセンターかなり親切!
かつオペレータさんみんな演技力抜群だわ。声もいいし。
ということでした。
JRに至ってはどこぞの東北訛りのどんくさいお兄さんが「えと、えと・。。それでしたら。。まぁまだありませんのですぅ。」
みたいな話し方で、この人にちゃんと忘れ物を探す能力があるのか疑問すぎる・・・。全く信頼できない。
といった感じ。
ふんっ!うちが一番ね!
なんのことだ・・・。今問題はそこではないのにーっ。
無くしたショックが割と軽減されるもんだと感心してしまいました。

ほんとう、そんな場合ではないのにね。
仲間(みんなのことだけど)の携帯電話からアドレスから何からかにまで全部入っているのに・・・。 みんなの情報は多分セイフです。万一漏れ出たりしてたらほんまにすまんことです。気づいてから止めるまでの間2時間弱。多分大丈夫だと思います。

困ったと同時に、今後どうするかをとても考えてしまう。
携帯を持たずにしばらく過ごしてみようかな。
とも思うし。
これを機会に一気にIPHONEに乗り換えようかな。
とも思う。

まずどちらにしても皆さんの携帯アドレスなど送っていただければ幸い。
これを機にこいつとは永遠におさらばだぜという方以外是非教えてください。こちらからもメールしようとは思っていますが、何しろ膨大な量のデータだったので。どこから、誰から連絡していいかも分からず途方にくれております。

ちなみに明日のライブの場所は複雑なのでわからなかったら私に電話しようと考えていたそこのあなた!
携帯は上記の事情でつながりませんので、川崎ファクトリーに直接お電話ください。お願いします。

0443443640です。公にしている番号なので載せちゃいます。
渡辺治建築都市設計事務所川崎市川崎区鋼管通4-14-18
owat@rio.odn.or.jp

11月6日川崎ファクトリー
越智泰彦(EB)ボンバードラミ(VOPFGT)水季画伯(PAINT)

画伯は私が携帯を紛失したことを知りません。
はたして無事会えるのでしょうか・・・。
乞うご期待。(何に^^;?)

演奏は18時過ぎからです。終わったら宴が付きます。ご飯は川崎ファクトリー制作。皆さんは何か一品持ち寄ってください。ポテチでもお手製フォアグラのソテーでも何でも歓迎です。投げ銭です。
それでは。

何か用事の方は14時くらいまでならPCを見ている可能性があるので連絡ください。
伝書鳩を飛ばしてくれてもいいです。
電報でも。
連絡待ちます。


こいつとは永遠に縁が切れるぜ「へっ!」などとはぜひ思わぬようにお願いします。

名前と電話番号、メールアドレス、スリーサイズ、趣味、年収、彼女募集中などお書き添えくだされば、もれなく「あなたが彼氏に採用されました。」という通知付きでお返事いたします。
そういう恐ろしい目に会いたくない方は、普通に名前と携帯電話メールなどお書きいただきボンバーにMIXIーメールかbombar_d@yahoo.co.jp こちらに大変お手数ですがご一報くださると幸いです。

明日の演奏とともにどうぞよろしく。
くれぐれもよろしくm(__)m

ボンバー緊急告知でした。

 


 
昨日とうとううちにウッドベースがやってきました。
(正確にはベーシスト清水昭好君がやってきたのですが。)
今まで常駐のマイキーボード、マイアコギ、マイマイク2本、マイクスタンド2本、ハードディスクレコーダー、越智さんのベーアン、なべちゃんのギーアン、エレベ、エレキギター、エフェクター。これに加えてウッドベース!
うちは常々“自慢している通り”割と広いのですが、ウッドベースがドーンと部屋の中にいるとものすごい圧倒的な存在感で、つい記念にと一枚パシャリ。
いただきました。
ベースもすごいですが清水さんが素敵ですね。
若くて素敵で演奏もいい。
三拍子そろってますね。
これからの活躍がますます楽しみの逸材です。
(あまりほめられると気持ちが悪いというようなことを昨日車でしきりに訴えていたので、ほめちぎるのは我慢しておきます。)

ジャズの現場からは遠く離れたところにおりますが、時々ホテルなどで歌う機会があるのが嬉しいです。
昨日のように立川の近く、昭島で演奏のような場合には面倒でも一回うちで打ち合わせをしてもらいます。
曲をいじると原形をとどめないところまで行ってしまうのがボンバーアレンジの特徴で、昨日は比較的その中でもオリジナル譜面も使える程度の原形をとどめているものが多かったのですが、蓋を開けてみるとやはりそこは軽い打ち合わせ程度では収まらないものがあったようです。

昨日は比較的簡単な原形を留めているバージョンの曲ばかりをやりました。原形が無い。もしくは全く見えない。
そうなった場合はリハーサルが必要だというのが私の見解です。

今まで原形を失ったものとしてはリバー、イマジン、ジョージア、トレイシーチャップマンの曲、などがありますが、これがどの程度原形が無いのかというと、だれも有名な曲をやっていると気付かない、という程度です。
その程度はひどいんじゃないかと思うかもしれませんが、私の中ではほとんど原形通りにやっているつもりなのです。テーマはいじらない。歌詞を変えない。大原則はそのままに。
アプローチの仕方がボンバーなのだと思います。
何かのリフをまず見つけてそこに曲をぴたりとのせていく。
まずはリフを見つけないといけないのです。
リフを見つけるのに役立つのは先人の知恵ということで
やはり色んな音楽は聴きます。
どういう構造になっているのかその設計図面を無い脳を振り絞って見つけようとします。
そこにピタリと来る適当なリフを置き換えます。
で。
あとは演奏するだけ。
なんだけどそこから先がある意味一番難しい。
やり方みたいなものは見えてきたけれどそれに伴い技術を追いつかせるのが大変なことです。
録音を取ってみて聴いて大笑いです。ヘタクソ過ぎて。(^^;)音痴は一生治らない。


けれど仕組みの無いところに技術は必要なし。


ということで、仕組みをまずは見つけないといけません。
おぼろげながらその仕組みが見えてきたと言っていいと思います。
だから最近はジャズの曲(構造が一般的な曲に比べていささか複雑な曲という意味で)にも少しずつ手をつけています。
ほとんどの骨組みはばらされ、後にはやっと立っていられるだけの最小限の骨組みを残し、その上に干した藁を乗せて完成させます。
外との境がほとんどなく、いつでも雨に当たれる距離にいること。
が、私の家づくりにとって望ましいルールです。

小さいときの感覚なんでしょうかね。
大振りの段ボールを立てにしてその中に入り、少し外の光が入るように、一方の口は完全にふさぎ、もう一方を観音開きにして、その中で雨を見ながら本を読むというのが大好きでした。
そういう曲が作りたい。
ミュージックチャージが7000円と聞くと人はべらボーに高いと感じることが多い。確かに家賃もあるし、光熱費や食費もある。それに対して稼いでいる給料を考えれば当然の経済感覚だ。むしろまともだ。

しかし実際はどうなのか。
例えば肉にもランクがあり、100g70円のその辺の肉から、高級松坂牛血統書付100g30000円なんというのもある。(多分)。
音楽やゲージュツの場合その辺りが曖昧模糊としており、人がそう感じれはあなたはその辺の肉70円にもなるし、同時に30000円の肉にでもなることができる。彼らの値打ちは本当に7000円なのか?
本当はどうなのだ。

先日俳優が作家に転身してあっという間に賞をとって2000万円の賞金を辞退したというかっこ良すぎるニュースが世間を騒がせた。
これを世間はどう見るだろう。
出来レース。俳優から作家への華麗なる転身。人気俳優からの転向だから誰もが注目しているだけで本当は作家の才能は無い。など様々な憶測が飛ぶ。
一つ言えるのは作家として本気でやろうと思うなら名前は伏せておくべきだったということだ。(もしかしたらそうだったのかもしれない。そうして当然のことだし、その中でも彼の作品が光ったとしてもちっともおかしくはない。)
なぜならこれを見る世間は彼の俳優としての偉業を完全に無視して本だけを取り出してそれを正当に評価する力がないからだ。
(もちろん私を含め)
それが何の肩書もなく、タダの誰かの本としてその辺の誰か達の本と混ざった時にも輝いていて、そして賞を取った場合の喜びこそが本当の作家としての喜びだということを彼もどこかで感じているはずだ。
もし選考委員たちにあらかじめ名前が知れていてこの賞を取ったとしたら、少なからず彼は違和感を覚えるべきだ。覚えたに違いない。

彼は世間が彼を評したように自分を30000円の松坂牛だとは思わないはずだ。
あるいは逆に俳優だか何だか知らんが作家としては70円の屑肉同然じゃ!という評価にも納得はできない。

なぜなら彼の書いたものは、その間のどこかにあるのであって、そのどちらか一方では無いからだ。
それが300円なのか26000円なのかは分からない。
そこには数値化できない相対的な価値基準がありながらもその間の精密なこの辺りという見えないラインがあるのだ。
あるはずなのだ。

それが鮮明に描けるようになればなるほど己を知るという行為に近づいていくのではないかと思う。

少なくともロバートグラスパーの公演ワンステージ7000円は今の私にとってはタダも同然だ。
自分の演奏で2000円(狂気の沙汰^^;)もとれるんだからクラスパーのステージが30万円だって文句は言えない。

まぁ、経済の仕組みからいって、能力に応じたチャージを取るということは
現実的に不可能だけれど。

彼らが7000円なら私は2円とか。。。(^^;)死ぬって。
綺麗にに正比例させる必要はどこにもないけれども、(7000:2が正比例なのかどうかも怪しいね。)
少なくとも彼らのステージが自分のステージと比較して安いのかどうかについては今の自分の置かれた状況から判断すること(しようと試みること)は重要だ。
高いと思うのならそれは自分というものを誤って判断している可能性があるからだ。それは自分の音楽におぼれ、必要以上に自分を凄いものだと思い過ぎている可能性をはらむ危険な考えなのだ。少なくとも音楽をしている人間にとってはということだけれども。
経済的困窮問題が絡まるからのこの辺りは正確な判断をしにくいところではある。
しかし、安いと思えるのなら飲み会を2回パスすればこの費用は捻出可能なのだ。タバコをしばらく我慢すれば賄える。
絶対無理な額ではないのだ。


200万のオーディオセットが破格の値段6万円で売っていたら買うのか?

という突っ込みに対しては、もしオーディオが欲しいと思っていたのならそれは間違いなく買いですとしか言えません。
経済的に6万を出すのは厳しいけれど。親に借りてでも買います。

ごちゃごちゃ言ってますが、ただ単に。
今ロバートグラスパーがめっちゃ欲しいんです。
クリスデイブとロバグラがめちゃめちゃ身体に入れたい。
そういう意味で無く。(^^;)。
だからいくらだったとしても買わないわけにはいかない。
そしてそれが破格の安さに感じられるうちはまだ己を見失ってはいない。
しかし見失っていないということは、客観的に歴然たるその差の距離を痛感させられるわけで。やる気は失せるけどね。もちろん。(^^;)どっちに転んでも苦しいのに変わりはないわけだ。

ま、少なくとも高いと感じるくもりガラス状態の苦しさではないだけマシと言えなくはない。
距離が見えたほうが絶望は強い。痛さも壮大。
だけど自分はよもや彼らの近くにいると錯覚して、気付かない愚かさのなかで痛くも無いよりははるかにまし。
マシというだけさ。
はは(^^;)

というわけで二日通います。
1日は悔しいことに自分の演奏が入っているのです。
前に演奏でよかったよ。後だったら間違いなく逃亡していることでしょう。
・・・。まぁ後にも演奏は控えてるんだけどね。
ほっほっ。

見終わった後その距離がどれほどのものか今より正確につかめることがまずしたいこと。勘違いの誤差がどれほどかも。
300キロだと思っていたのに実は297キロかもしれない。300だと思ってたのに実は590キロかもしれない。
こういう誤差が減ることが重要。
300キロだと思ってたのに3万光年だったということにだけはならないようにしたいよね。
でもこれってそうなりやすいんだよね。
どれだけ注意しても自分には甘い。
はは(^^;)
11月6日近くなって来ました。
当日は17時過ぎくらいにお店ってか、倉庫(^-^;に
こられますか?
場所はひろいです。
大きくもいけるし、小さくも当然いけます。
でわ当日!

告知用詳細。
11月6日土曜@川崎ファクトリー
18時過ぎより
投げ銭ワンフード持ち込み。
スナック菓子でもなんでもよい。あとで宴が付くから。
ご飯はファクトリーが用意してくれる。特にお金は取られない。

アクセス
川崎駅から、17番出口6番乗り場より、川40バス鋼管通り3丁目下車
徒歩3分。ホームページを確認していなければ電話話で行き方確認したほうがよい

0443443936
川崎ファクトリー〒2100852川崎市川崎区鋼管通り4の14の18

あるいは
南武線支線浜川崎駅より徒歩5分。
これは本数が少ないので注意。

例えば西荻窪1623発中央線で立川から1651発南武線にのると、
尻手1746発浜川崎1753着。
次は尻手1808発1815着
尻手1828発1835着
本数は少ない。
支線なもんで。

でわ!

ボンバードラミ


という実務オンリーなメールです。
当日は画伯が絵を描き我々(越智泰彦eb:ボンバードラミpfvo,時々gt
)がせっせと演奏します。
何かの作業の現場に居合わせるというような感じになります。
空間は広く、カナダだかどこからかのチップを合わせて固めた木を基調としてできているので落ち着きます。
本なんかをもってきてだらっとしているのがお勧めです。
気づけば絵ができている。
飯を食って解散。

自分の時間を作りに行く場所。

みたいなところです。
上には猫さんが2匹います。

マイルスとコルトレーン(^^;)
カワイイけど近寄りがたい。


11/1@昭島フォレストイン昭和館ラウンジダコダ10F
http://www.showakan.co.jp/access/
佐久間優子(pf)
ボンバードラミ(vo)
大好きなホテルです家に近いし。今ベーシストはお声かけ中。

11/6@川崎ファクトリー 「月夜宴」 
投げ銭 +一品持ち込み(なんでも良いです)=飲み放題食べ放題!!
http://www.owat.net/ask2010/index.html
<ニレの木祭りを廻る都内ツアー第8弾>
ボンバードラミ(VO:PF)
越智泰彦(EB)
水季画伯(絵)
投げ銭+1food持ち込み!(何もなくても遠慮なくお越しください。)
飲み物付き食事つき!宴付き!
来るのが大変だけど来てしまえばそこはパラダイス。
大きな倉庫空間にグランドがどさっと置いてある。
ただ今、絵描きさんに交渉中。もしできたら久々の魂の交換です。
で交渉成立!!!
久々の魂の交換!!!
国立で伝説の店ZIL(マルウォルドロンがお忍びで遊びに来るというのでも有名な店でした。)を経営していたお方で、中のポスターは全部彼が手がけたものでした。
素敵な絵描きさんですがそれは見てからのお楽しみです。

11/18@池ノ上ルイナ 「ニレの木祭り」祭りの後。
http://music.geocities.jp/pajan_rock/
タカスギケイ(GT:EFFECT)
ボンバードラミ(VO,GT,PF)
奈良からのツアーのバンドの前座を!チャージが\2000くらいかかります。
アルバムは半額にて大放出中!!ルイナ特別価格。

11/21@六本木MADOLOUNGE 「結婚式」
http://www.ma-do.jp/
<ニレの木散布のアカペラナイト>
ボンバードラミ(VO)
長年お世話になりとても良くしていただき育ててくれた≪音会≫の主催者
の結婚式です。これからのますますの発展と活躍を祈ります。
夏のビアガーデンで出合った仲間たちです。
本当はビートボックスの櫻井響ちゃんと越智泰彦さんと入ろうとしていましたが、場所が振動禁止ということで(音楽するなってことか?^^;)私雄々しくアカペラってみることにしました。

12/5@祖師谷大蔵muriwui cafe
投げ銭 ♪18時から~2セット
http://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/
<ニレの木祭りを廻る都内ツアー第9弾>
ボンバードラミ(VO:KEY:GT)
越智泰彦(EB)
タカスギケイ(GT:EFFECT)
ニレの木祭りの音楽隊久々の全員集合。
まだ全体を聞いたことない方お勧めの実は完全版第2弾。
4月3日以来です。アルバムをまだ持っていない方是非この機会に~。
小出しにしないと特別感が出ないでしょうv(^^)vというわけで
めったにない全員集合。K君ともデュオを中心に都内のライブ会場を渡り歩いています。越智さんとはリハを中心に。なんだそら。リハが一番盛り上がるという変なバンドです。

12/16@祖師谷大蔵muriwui cafe
投げ銭 ♪19時~2セット
http://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/
<ムリウイマスターによる発作的お見合いライブ>
前原孝紀(GT)
ボンバードラミ(VO)
マスターの発作が起きました。
「ボンバーにミュージシャンを紹介したろ病」という奇病に犯されたマスターは何年かに一度「はいっ!!!」といって突然ミュージシャンを紹介してくれます。
前回が越智泰彦さん。
今回はこちら前原孝紀さん。
珍しい病ですが、わっちにとってはありがたい話であります。(^^;)

12/22wed@池ノ上ルイナ
http://music.geocities.jp/pajan_rock/
タカスギケイ(GT:EFFECT)
ボンバードラミ(VO,GT,PF)
アルバム半額です。

12/24fri@阿佐ヶ谷ビオロン
¥1000(1drink付き)
http://www.geocities.jp/violon_plikkkeenoo/violonhp.htm
西海しげる(agt:vo)
佐久間優子(pf)ボンバードラミ(agt:vo)
ふふふん♪やっぱし動いただけのものは帰って来るんだなぁ。
駄目もとで誘った超超超大好きなギターの西海さんが一緒にやってくれることになりましたぁ~っ。あぁ上がる➚。張り付いているyoutubeは彼ですよん。エレキがまためっちゃくちゃいいんだ。けどこれは下北BIGMOUTHなどでの演奏をお楽しみ下さい。ふふふん。うっれし~。クリスマスプレゼントだぁ。三人で上手くコラボレーションできるようなライブ空間づくりをしてみようと思います。


先日前原さんを聴きに、店に行くと、伴奏されている歌手の人が何年も前に会ったことのある凄~くうまい人で気になっていた人でした。
素敵ですので名前を暴露いたしますと行川さをりさんです。なぜか会った後、井上さんという歌手だと勝手に思い込んでいて、全然見ないなぁなんでかなぁ。絶対出てくると思うんだけどなぁ。。と思ってたらとっくに出てました・・・・(^^;)私がボーカルを褒めることはめったにありませんことよっ。ふふん。

先日ちょっとぐったりすることがあって、身も心もぐったりしていましたが、いつまでもぐったりしているわけにもいかないので、
とりあえず上がるためにアルバムをいくつか入手しました。
1)micheal jackson this is it!(DVD)
2)chris brown exclusive
3)john legend & the roots wake up!
4)herbie hancock  imagine project
5)esperanza spalding  chamber music society

素晴らしすぎる。どれもこれも。
まず1)は神です。
少なくとも人間では絶対にないと思わせる強力なオーラがあります。
神がこの世につかわした。という表現が大げさでも何でもない。
彼が息をしているだけで昏倒する女の子が何人も出るほどです。
怖い(^^;)ライブを見に行って一曲目でこれになったらもはやもったいない・・・。
結局ほとんど見てないことになってまう。
2)は1)の今バージョン。しかと今の空気を吸っておりますが、土台には明らかに1)の影響が色濃くある。踊りと歌が両方できるつわものです。彼女に殴られて前回の来日が果たせなかったというところもかわいくて良いですね。
3)は視聴機買い。ルーツのバックを聞いた瞬間買いです!
今本当はBILALのアルバムを探しています。
これバックは先日ビルボードに見に行った
クリスデイブとサンダーキャットがリズム隊です。
4)は越智さんのお勧め。イマジンを最近アレンジし直した矢先ですよ。
偶然というかなんというか・・・。もっと良しバージョンがあっという間に出てくる(^^;)
あたしのは誰が来てもイマジンだとわからない・・・。ものすごいあくどいバージョン。
5)はこれ今一番お勧めのシンガー件ベーシストです。ハコベを弾きながものすごい声を出します。声ってこうやって出すのね・・・ものすごい抑制された美です。
ハコベを弾きながらバイオリンの音が・・・。と思うとそれは彼女の声。
ガハッ。桁が違いすぎる・・。
と越智さんに行ったら「せやなぁ桁は合わせたいなぁせめて・・。」
と言われました。(^^;)
あたしもそう思います。
けど世の中にはできることとできないことがある。
これができるなら
あたしゃきっと今からボリショイバレー団でプリンシパルになれる。
そのくらいの桁違いです。お分かりいただけますかね。

http://www.youtube.com/watch?v=hfVFgeO39cc
動画の乗せ方を忘れました。ので面倒ですがここをクリックしてください。
Kくんがひそかにやってくれています。

このところ思います。
ライブに足を運ぶのはおっくうだし
金もかかるし
今の人たちは色々面倒臭いだろうなぁ。と。
そしてそれには何の罪もないと。
あるとすれば、そいういうことを面倒くさいと
思わせるように仕向けてきた社会の発展の責任で。
いま、車も電車もない社会に突然戻されたら
多分国民は全員ぶーぶー言うに違いない。
音楽やアートの世界は
今日、YOUTUBEをはじめとする新しい分野を手に入れた。
これで家にいながら、世界中を旅行することだってできるのだ。

つい先日メールで海外のレーベールに音源を送ろうと思ったら、
「そういうのは困ります」と、HPに書いてあった。
確かに毎日1万枚以上音楽が送られてきたとして、
いったい誰がそんなもの全部聞くのだ・・・(^^;)

世界はYOUTUBEでつながっているということも言えるのだ。
みたければ聞きたければそちらからどうぞというわけだ。

これは遊郭の女郎の気分ですね。
バーの後ろに座っているだけ。
向こうから声をかけていただくのをひたすら待つという・・・。(^^;)
確かに最近のミュージシャンの多くはYOUTUBEで
恐ろしいヒット数を勝ち取ってのし上がって来る物が多い。

無論最終的には現地に足を向けてもらう必要がある。
だが、それにはまず興味を持ってもらうのが先さ。
というわけで動画によるぽつぽつぽつです。
どーぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=hfVFgeO39cc
今年も911ですね。
というわけで一瞬ですが
6人ボンバーによる
レクイエムイマジン(めちゃ明るい)をUPしました。
http://www.myspace.com/bombardorami

ギターボーカルの上に
タンボリンと沖縄の打楽器を入れて
最後にキーボードで〆てみました。

打楽器を入れるのは面白く、
とても勉強になってしまいました。

ちゃかぽこ感を出したくて
いろいろ試行錯誤したところ
ちゃかぽこ以外の副産物がどっさり。

打ち込みにのめっていく人の気持ちが
痛いほどわかりました。

打楽器っておもしろーい。

922はギターのタカスギケイ氏とデュオで
池ノ上ルイナボンバー初上陸記念ライブ
と「ニレの木祭り」散布の日となりました。
チャージも高いので
以下のキーワードを叫んでいただければ
アルバムは一気に半額になります。
ということにしました。

「越後屋おぬしらもダブルアコギよのぅ」

であります。
恥ずかしくて叫べない方はコソッと耳打ち
していただいてもかまいません。

そして当日はダブルアコギで
お届けします。
ピアノも弾くかもしれないけど。

9・22(WED)池ノ上Bar ruina

〒155-0032
東京都 世田谷区 代沢 2-45-9 飛田ビルB1F右
TEL 03-5877-2835
メールアドレス:
bar.ruina@gmail.com
京王井の頭線 池ノ上駅下車
改札出て右奥のエレベーター降りて目の前のビル地下。
9月22日(WED)1930~(うちらは多分20時過ぎから)¥2000
池ノ上ルイナ(旧ボブテイル)ボンバー初上陸記念。

キーワードでアルバムを半額に!!!

ダブルアコギにちなんでキーワードは

「越後屋おぬしらもダブルアコギよのぅ」

になりました。

これをいってくれるとアルバムは半額になります。

タカスギケイ(agt)ボンバードラミ(vo.agt)
「諦観」のスイッチの作り方はそれぞれであります。

最低4通りはあります。

① 黒人系
② 俳優系
③ ミュージシャン系
④ それ以外系

① グルーブの中にすべてがある。
今GYAOで配信されているジェイミーフォックスのアクションコメディー映画・・・。(彼の場合①と②の合体か。)
地面からグルーブを吸い上げて喉をたまたま通って表現されてる。
セリフを言ってるのにパルスを感じちゃうのね^^;)。

■ローリンヒル
http://www.youtube.com/watch?v=smHf05GMM68&feature=related
バックがないのにバックが聞こえる。やめてーっ!!!

■エスペランサスパルディング
http://www.youtube.com/watch?v=Xs91xDmZka8
トリオエスペランサを探してて見つけたベーシスト兼ボーカリスト
驚異すぎる!(①であり③でもある)

■エリカバドゥ 言わずと知れたぶっとび姉さん。
先日しまった渋谷HMVで彼女の最新アルバムが900円台で売っていて・・・。世も末だと思いました。なぜこのようなことになったのでしょう。
    
■コリーンベイリーレイ
http://www.youtube.com/watch?v=TazdEF9vIAE
わたしがジャズピアノで歌版に求める理想形といえます。
ハービーハンコックなのです。

■カサンドラウィルソン
師匠。

きりがなーい。

②俳優バージョンスイッチが完全に別のところについている人たち。
この方たちは歌うことを演じている声を出すとかでなくその空間自体を演出して何かの映画のワンシーンしてしまう。
■バーバラストライザンド!!
http://www.youtube.com/watch?v=kg1SxL1U85g&feature=related
■ジェイミーーフォックス、ウィルスミス(この人たちは含む①^^;)
■クリスティンチェノウェス
http://www.youtube.com/watch?v=kg1SxL1U85g&feature=related

③音楽を理解するところから歌が派生するタイプ。
リッキーリージョーンズ、ジョニミッチェル、細野晴臣、
歌というより楽器の一部みたいに聞こえる。

④それ以外。
楽器になりきった人、ベティーカーター。
楽器になっちゃった人、エルメートパスコワール、ナナバスコンセロス
ていうかブタを楽器にしようとして税関で止められて入国できなくなりそうになった人…(^^;)
地下鉄でアコーディオンを弾く人。
カフェでギターを奏でる人。
店の前で回転を盛り上げるチンドン屋さん。
映画の音楽を担当する人。
どこにも音楽があふれている
秋の風。風鈴の音。
川のせせらぎ。魚の跳ねる音。
なんでも音楽に。

あとは1~4の配合かもしれない。
それは人の数だけ配合がある。
人には人の香水があるように。
ものすごくオンチなボーカルの知り合いがいた。
なんでこうなっちゃうのだろう・・・。

音がとれない。
(一音くらいずれちゃうーー;真性の音痴ですね)
拍もとれない。
(心停止じゃないです。二拍半くらいずれちゃう^^;)
うーむ。
と思っていた。

どうやって説得すればいいのだろう・・・。と。

こうすれば治るよ
という何か特効薬的な言葉はないのか?・・・と。

歌ってると思わなければいいんだよ
とか
少し力を抜いて歌ってみたら?
とか
音程を技と上げ目でとってみれば?
とか
踊りながら歌えばいいんだよ
とか
色々もっともらしいことを言うことはできるのだが
どうも違うような気がする。
なぜならそれらの言葉は残念ながら
何の成果も、もたらさなかったのだから。

自分を取ってみると良くわかるんだけど

結局、
能動的な力を極力省いて
そこでなお残っている
残骸的なもの
すなわちカスのような部分が
「自分」であり
悲しいけれど、むなしいけれど、
まぁ、なんとも、ろくでもねーな
そうした基本的実情を
受け入れられているかどうかがまず
人としての基本姿勢として問われているようなのだ
それを受け入れられずに
あがき、もがいているというものが
すべての音楽的失敗に
結びつき
己のろくでもない演奏
ということになる

ところが人というものは
サガ的に(どんな日本語だ^^;)
ろくでもなくても良いということはなかなか認められず
何とかそこから抜け出そうとするものなのだ
そうなって来ると
カスの自分を受け入れる諦観的行動とは
正反対のことをしだす。
激しい筋トレ、ボイトレ、
同じ曲を50回も60回も続けて歌うというような
飛馬もびっくりのスポコン的過ちを犯し出す。
それは結果的に成長を促進するどころか
停めてしまうか逆戻りさせてしまう。
さらにやり過ぎによる
悪癖を定着させてしまい、
喉を傷めるなどの弊害を伴い、
音痴などを超えた変な歌うたいになってしまう恐れもある

シュール音痴?^^;)
音痴を超え・・その先へ・・・という。
ある意味凄い技のような気がしてきたけれども・・・。

始めからそのようなスポコンを出さず
何もしなければいいのか?
どうもそういうことでもないらしい。

何もしなければ確かに変な癖は付かないかもしれないが
音楽をする身体にさえならない
論外なのだ

では人に求められる清く正しく美しい行動はなんなのか?

「やる」しかないなのだ。

そしてやって少しでもおかしければ
直ちに「修正する」なのだ

となると
なにが「ヤル」であり、
なにをもってして
少しでもおかしいと判断するのか
そしてどうなったとすると
それは修正された

ということになるのか・・・?

そこで重要なのが先人の知恵
だったりするのかもしれない
あるいは先人の残した演奏そのものだったりもする。

ここに答えのうちの半分以上はありますよ。

これ聴いてわからなければ仕方なし。
感じられないなら仕方なし。

さらにそこから
その先を読みとけないのならそれも仕方なし。

なんとも仕方ないだらけの世界が待っており

それに対峙出来るのは
己の感性だけという・・・。

「ヤル」を間違えない感性
何を「少しの間違え」と思えるかの感性
「修正する」感性
どれをとっても

自分次第。

ここの分かれ目で
すべての人間が
イケてる道と
イケてない道に
分類されていく。

とりあえず色々修正するぞぃっ!
「やり」も足りないし
やり尽くした後の諦観も足りない。
やって無いから
諦観できないんだね。

と、

いうわけで
音痴の治し方?

そんなもん知らん!
 
http://myspace.com/bombardorami/

ステラばいスターライトばい。(こんなイメージ)
あとwhat a wonderful world(「それほど捨てたものでもない」という題で) 。
MYSPACEにUPされました
続きはどこかのホテルで!

久々にMYSPACE開いてみたところ
楽曲のアップの仕方などがかわっており
これぽっちの作業をするのに一日がかり・・・・
あげくアップした曲は一番下のほうに・・・^^;)。

ピアノは今一番来ている佐久間優子さんであります!!!
了解を得ずにUPしてしまったけど、
どうにでもしてっていう風だったので良いかな?
彼女にしてみれば片手で鼻くそをほじりながら(実際はほじってません^^;)
やれるくらいの簡単な演奏でござんすよ。

自分のバンドは今充電中なんですって、
もったいなーぃっっ!!∞
ベース林正男さんにドラム橋本学さん。
リズムセクションも超最強の超絶バンドなのに充電中・・・。
彼女のホンマの演奏は佐久間優子MYSPACEをチェックってください。
是非!!!!!

女子で(って差別するようだけど)こういう風にできる人は
本当に少ないと思いますんですよ。
つまりちゃんと整理されていて
余計な音が少なくて
適度に揺れる感じが気持ち良くて
無理して力づくで行かない感じ。

だから私としては思うのですよ。
ちゃんとやる(どうだろう・・・^^;)から仕事おくれ。
じゃないとせっかくのバンドが
金銭的にたちゆかなくて全部充電中に。
もしかそこらで投げ銭やらチャージバックでやったからといて
食えないから。
死ぬから。
へたすりゃ日本から出て言っちゃうよ。
稼げる人がみんな日本から出て行っちゃったら
かなしいよ。
わっちは困るよ。
お前も出ていけ・・・かもしれないけど・・まぁまずは
それを阻止するには
仕事おくれでやんすーっ。
同情するなら金おくれー!
ほめたたえてくれなくて全然いいからその分金おくれーっ!
パノニカ夫人どこぞね
囲って育ててくれる気前のいい殿方がいたら
あっという間に
リボンでも裸体に巻きつけて(チャーシュー?^^:)
わっちはその人のもとに飛んで行くんだけどね
毎日練習してりゃよくて
三食昼寝付き
炊事洗濯家事オヤジ付き
まさに
文字通り
そんなオヤジが
どっかにいないものでしょうか・・・。
(ま、いたとして、わっちをもらってくれるものなのか・・・・--:)

なんかミュージシャンは
好きなことを好きなようにやってんだから
あとはカスミ食って生きていけるだろと
思われているけど
まぁ
生きていけないよね。

奇抜でもなければ変態でもなければ
ごくごく普通の演奏(そうだよね^^;?)ではありますが、
仕事おくれでござんす~。
鼻から牛乳を出すとか、胃から金魚を出すとか
そういう派手なパフォーマンスではないけれど

100g120円の牛肉とかに負けたくないじゃん。
今はどっこいどっこい・・・。
いや
確実に負けているといっていいのかも・・・
まだそんなに最悪かな・・・・
100g120円未満の演奏・・・。
うるさいだけの公害とか
そんな感じなんだろうか・・・・・。
むしろ金払えば聞いてやる的な・・・?

ジャズにしては声出し過ぎたし
声細高いと思いますね。
やはり
野太く低く音圧ガンガンで。
というところからすると
100g40円級の屑肉といえるのかも。

はぁ
ちょっと
自虐的すぎない・・T_T:)?

けど久々に録ってみて
我ながらおえっとなる出来栄えです
元来恥は、かき捨て主義ですので
もう恥ずかしげもなく
UPしておりますが・・・

こういうものを惜しげもなくUPしてしまうのは
穴の穴から「う○こ」が半分出た状態の写真を
UPするのに似ています。
誰がUPするかっ!そんなもんっ!
そこをしてしまうのが
ボンバーの真骨頂・・・。

ピアノはうちのろくでもない4万円の安々キーボード
しょぼしょぼの音ですが
優子さんが弾くと
4万円には思えないですね。

恥ずかしさついでに言ってまうと
これはわっちがレコーディングで使ったものとも同じなわけです。
あぁ恥ずかしかったT_T;

最初にクリックでとってて
もう耐えきれん・・・
となって
ステラでは
一発でどかんっ
となっております。

期間限定で流そうとはおもいますが。
ただしUPできたものの
取り下げ方がいまいちわからないので
出しっぱなしになる恐れも・・・。

お楽しみください。
ボンバー痴態。

 

残暑が猛烈でござんす。

今年ほどココロならずも
クラーを使ってしまった
年はないかもしれません。

荻窪のときは
古い日本家屋で
日が当たりにくかったのと
風通しがよかったので
必要無かったのかもしれないけれど・・・。

いやいや。
今年はやっぱり異常じゃないですかね?

9月なのに浴衣に夏物の着物を着そうです。
いや。着ます。無理です。
34度で単衣は暑すぎるでしょう。
昔の暦は昔の気温基準です。
昔の今頃は27度くらいですよ。
それならむし単衣がいいですね。
若干、人より豊かな体系(綺麗な響きだ^^;)
でもって
単衣を着られてもむしろ暑苦しいというもの。
逆に夏物の着物を着られる時期が延びて
楽しいという前向きな解釈をしておこうと思います。
実際単衣着物は少なく
浴衣や夏物のほうが多いし、
柄も綺麗で涼しげで楽しめます。
9月は演奏が3件あります。
二つは一般のお客様は入れない「結婚式」です。
一つは初めてのお店旧池ノ上ボブテイル現;ルイナという店です。

結婚式は七里ガ浜のカフェと明治記念館。
七里ガ浜のカフェではピノキオ画伯と一緒。
ギター片手にリクエストされた曲(今必死に練習中。^^;)
独特のボンバーギターでの演奏だけに
どうやって曲を捌くかが難しいところでもあり、
お楽しみでもあります。

明治記念館の結婚式は日本に13歳で帰ってから
ずっと一緒の友人の結婚式。
テニスのパートナーで一緒に全国大会まで行った
戦友の結婚式。私を乗馬に導いた人でもある。
才女かつ美女でそのまま名門大学国ストレート推薦で
入学帰国子女でもないのに通訳として一流企業で活躍中です。
彼女のイキな計らいで今回引き出物にニレの木祭りを採用してもらいました。
演奏は超絶スーパーピアニスト佐久間優子さんに
伴奏を頼んでいるので超安心。
この間、録音をしてできたものを
母に聴かせてみると
「いつもこういうのしたら儲かるんじゃないの?」
だと(^^;)
ま、確かにそうだとは思うけど。
ギャラがあて呼んでもらえれば
それこそ地の果てででもどこでも行くんですけど・・・。
でなければ自力で目指すと
で乗物から作るから大変時間がかかる。
ジャズだと乗物は既にあり、
しかも便利で乗りやすく、
みんなも快適。

ところががわっちが自力で作る乗り物は
ヘンテコで、壊れやすく、乗り心地も良くない
へたすりゃみんなで押して行かなけりゃいけない。
大変だけどみんなでどっかにいけた時は
自分たちの力でどうにか出来たという喜びも
ヒトシオというもの。

便利で楽に楽しむか
結構大変だけど大変充実するか

疲れた現代人は芸能に関しても
受け身になりやすいと思います。
それがいけないとかいうことではないです

自分の力で読まないと、どうにもならない本より
つけときゃ、あとはやっててくれるDVD映画がより好まれたり

自力で見つけて買いに行かないといけないCDLPの時代から
クリック一つでタダでダウンロードできる時代。

こういう時にわざわざ演奏会場に出掛けて行って
聴く喜びということの贅沢な価値を
是非感じてほしいです。
何が贅沢かといえば、
生の音が素晴らしいから
などということが言いたいのではないのです
わざわざ出向くと
色々考えられさせられる羽目になるのです。

クリックダウンロード音楽を聴いても何かを考えるかもしれません
絶対に考えないとは言えません。
ただ多くの場合疲れて帰ってきてちゃちゃっとご飯を準備しながら
傍らで流しておく、部屋の無音を紛らわすためであったりするし
自分の部屋は心地よいので
心のタガも緩みます。
(むしろ緩んでください。なぜ張りつめる必要があるのだ)

この間友人の演奏を聴きに用賀に行きました。
つい先日はビルボードに
クリスデイブ(ロバートグラスパートリオやmosdefとよくやるドラム)と
サンダーキャット(エリカバドゥのベース)の演奏を聴きに行きました。
どちらも一人です(T_T)けど・・・。
聴いた後も、ものすごい考えさせられるような
怒涛の音楽的情報がわっさわさ入って来ました。
こちらも浴衣で行きました。
行く前の儀式のようなものです。
着付けをしてしゃきっとして、
それからえいやと聞きに行く。
バスに乗るのも面倒だし、電車も面倒です。
それでも行って何が待っているかというと
いつもより数倍速く、多く、回転する自分の
頭の中というものを感じに行くのです。
こんなに早く細かく沢山の生の情報が入ってきて
感じることは他ではなかなかない。
考えることも他ではあまりない。

家の中で音楽を聴く状態が
宮崎駿アニメを見る
ということと同じなら、
外に出て音楽を聴くということは
実際に田舎町に行って川の中で魚を取ったり
猫バスにのったり兄弟でバス停で心細くなりつつ
バスが来るのを待つというような実際体験です。

イマジネーションが膨らむ体験は己の手足、
五感を使ってしか会得できない。
是非出向いてほしいです。

9/22@池ノ上ルイナ
http://music.geocities.jp/pajan_rock/page026.html
19:45~\2000 3バンド出ますがどれもお楽しみください。
自力では絶対に探せない人たちが共演するわけで。
たまたまのご縁でこうしてタイバンとなりお客様を共有しあい
良ければまた聞きに行けるというのがタイバンの良さだと思います。
タカスギケイ(gt)氏とのツインギターもお楽しみに!!!

ボイトレは声帯のストレッチだ。

声帯を痛めないようにストレッチをするのは
すごく大変なのだと思う。
痛めないようにやれるようにするには
どうしたらいいのかをここのところ
ずっと考えている。
声を「出そう」とするとそれは
全部押していることになってしまう。
押すとそれは声帯振動ではなくなってしまう。
もちろん歌の中にはあえてそういう個所があったって
いいのだとも思う。
ようはそれを自動で制御できているかどうかだ。
お笑いの人が空気を読んで間を変えたり
ネタをひねったりするのと似ていると思う。
偶然の面白さに頼っているうちはまだ素人ということだ

むろん偶然の面白ささえなかったらどうにもならないのだが(^^;)

声を押さずに息の量の強弱だけで声をコントロールするときに
どこが一番きついかと考えると
どうも横隔膜の上下運動のようだ
これを制御しながら
声の成分をあごに落とさず(響きが失われる=説得力も損なわれる)
上あごの中を通って
脳天に突き刺し通過させるイメージ通りに
実際に声の筋道ができていくのに
気の遠くなる時間を必要とする。
無声音や唇をプルプルふるわせたりしながら
声を出すのは全て
声帯に力を入れるのを防いで
声の通り道を意識するための
一種の補助輪のような役目を持つ。
最初のうちどうしても力が入ってしまう人は
この補助輪を大量投入するのも手だ。
少なくとも喉を傷めずに済む。
ライブを大量にこなしつどつど盛り上がっていると
どうしても喉にガタがくる
有名なシンガーでボイトレを怠る人はいないはずだ
だから説得力のある声を維持できるという
ということも言える
そういうことはどうでもいいという人は
ライブが一年に一回しかない
とか己のパンク魂、もしくはロック魂が
そういうくだらないことをダサイとおもわせるとか
心で歌うのにボイトレは関係ないとかいう
理論を持っている。
それはたまにしかライブがないから言っていられるのであって
毎日ライブがあったら
そんなパンク魂もロック魂も一年と持たないで
再起不能になるだろう。

反面ボイトレにばかりこだわり
ある曲において、
どいういう声色出し方をするのか、
ブレスの取り方をどうするのか、
かすれさせ方はどの程度か、
力の入れ方抜き方はどのあたりにどのくらいか
声の伸ばし方、勢い、滑らかさをどの程度出していくかを
考えたりする時に
繊細な曲ごとのイメージと
自分の制御できている声がどのように割り当てられるかの間に
隔たりができてしまうケースもある。

声は奇麗だが曲を歌っている感じがしない。
曲の説得力が出せていない。
「あなたの声が綺麗なのはわかったから、だから何?」
と言われてしまうパターンだ。

ボイトレはあくまでもストレッチにすぎないということを心に留め置く必要がある。

ストレッチが完璧でも野球の選手にはなれないと同じこと。
でもストレッチが完璧ならそれらの選手の動きは促進され
怪我を防ぎ、すべての運動能力が上がり、最大値が引き出されるというわけだ。

だからどれだけやっても邪魔にはならないということでもある。

何もやる気力がなくてもボイトレだけやっておくというのが
ボーカルの最低のメインテナンスだと思う。

であればこそ
やり方にこだわりを持つことも
とても重要なのだ

意識を中心から拡散させるということも
大切なトレーニングだ。
慣れてきたらお勧めなのが
「ながらトレーニング」。
どういうことを意識するのかはっきりしてきたら
身体が勝手にやっているような状態を作り出してやるという
方法だ。
電話をしながらくるくるの螺旋コードを触る癖が昔あったのですが
螺旋コードを触っているという部分をボイトレに置きかえると
意識は電話をする事に向いているというもう一つの集中状態を
つくる。
たとえば今この文章は全部ボイトレをしながら書いています。
「文章を書くこと」がわっちがいま集中していることであって
そのサイドビジネス的にボイトレがある。
点や丸を書いて、しばらく次の文章を練る間だけ
そういえばボイトレ中だ。
押しすぎてないか?
声の流れはスムースか?
声が落ちてないか?
一定の弧を描いて声が飛んでいるか?
声が聞こえ過ぎてないか?
(ちゃんと響くと声は自分から遠ざかる性質を持つようだ、だから自分では聴きと辛くなる)
そういうことを確認する。

ながらボイトレ
お勧めです。

本番の時に驚くことになる。
あっれ~?
声無理なく出てるなぁ。
やれること多いなぁ。

感情を込めるというとこは
実はテクニックなんだということもよくわかる。
感情をむき出しにぶつけるというのは
本来素人のやることで
プロならものすごい感情の流動を
自分の感情は一切揺らさずにやれるべきなのだ
感情が込められていると思わせるように歌う。

最近、広島の事を歌った詩が多くメディアで取りざたされるが
あれがどうもしっくりこないのは
結局素人によるむき出しの感情だからだ
(語弊はあるだろうが決して彼らの感情や経験を否定するものではない)
あれでは私は揺らされないのだ。
心の奥の奥まで届くためには
あれではいけない
最近プロのシンガーが素人の詩を歌ったりして話題になっているが
あれなどは無駄に声だけ良くなってしまった人が素人の感情だけの言葉を
歌うというプロの最悪な部分と素人の最悪の部分のぶつかり合いになってしまっているよろしくないパターンだ。
プロの言葉師によって紡ぎだされた言葉を被爆した人たち自身がが歌ったほうがまだ説得力があると思う。
冷静さを持って見つめ直した果てに何があるのか
そこを書いていく必要があると思う。

プロの言葉師やシンガーに求められる責任は重大だ
言い訳をこいている場合ではないのだ。
技術を高めなくてはいけないのだ。
技術が何かということを見誤ってはいけないのだ。

すべての礎になるのはボイトレなのだ
少しでも何かの迷いがあったら
ボイトレにもどるべし。
トレーニング方法を日々進化させるべし。
続けるべし。朝飯前にやるべし。
朝飯後にやるべし。
一日やらなければ自分にバレ
二日やらねば周囲にバレ
三日やらねばお客にばれる。
四日やらねばやめてしまえ。
というわけで、ボイトレ終了。
書いていてほうぼう痛くなってきたぞ。
日々精進でござんすね。
ほいっ。




暑い日々です。いかがお過ごしでしょうか。
 
4月3日に何とかレコ発を敢行してからはや、4か月(はやっ^^;)。
 
この度DJTA2ROさんの熱い応援を頂き、
アルバムには木箱を採用してみることにしました。
渋谷HMVがつぶれるご時世です。
CDはもはや過去の遺物。
今の若人にとって、
CDというコンテンツは
われわれ世代にとっての
テープレコードのような意味しか持たないんでしょう。
時代はIPODでもってダウンロード。
 
そんな流れに逆行反逆するかのように、
思いっきりCDアルバムを作ってみました
ただし、あえて、CDである意味を持たせるためには
いくつかの壁を越える必要がありました
 
内容がアルバムになっている必要があること。
コンテンツに「聴く」以外の価値があること。
 
そこで産まれた今回の木の箱アルバム。
なぜって「ニレの木祭り」ですから。
それに乗じて
もはや盤面も刷るしかない
ということでついに1000枚刷ってしまいました。
 
おっほ~ぅ(--;)
 
家に届いたときは、嬉しいより
吐き気が先に来てしまったということは
ここだけのお話(^^;)
出来栄えは大変素晴らしいのでございますよ。
 
今後はCDショップではなく、雑貨屋さんをめぐります。
音楽コンテンツとしてでなく
インテリアとしても価値のあるこの品物を置いてもらうべく
都内を中心に全国をぐるぐるしてみる予定です。
 
もう少し涼しくなってからでいい(^^;)?
 
どこかお勧めの雑貨屋さんなどあればご紹介いただけますか?
必ず脚を運びます。
そしてブログに経過や結果を報告するようにします。
 
皆さんのお力を借り少しずつ「ニレの木祭り」を世の中に散布していきたいと思ってます。
 
8月7日は木の箱アルバム発売記念ライブと相成りました。
祖師谷大蔵ムリウイです。
いつだってこのバンドはここから始まるのです。
 
今は既に次のアルバムの種を仕込み中でありまして、
わたくし、不慣れなギターなどを日々触っております。
 
次回はアコースティックギターとニレの木祭りの二本立てで
お届けしようと思います。
 
陰ながらたくさんの方々の協力をいただきました。この場を借りてm(__)m
 
ピノキヲ画伯(盤面の絵ジャケットの絵歌詞カードの絵。)タカスギケイ(GT、EFFCT、マスター)越智泰彦(EB、音楽監督)、DJTA2RO(木箱盤面印刷)、キタノ氏(エンジニア)、渡辺英一(録音機材一式)、渡辺設計事務所(ジャケット作りPC)、荻窪印刷屋さん(ジャケットコピー、はがきコピー、ポスターコピー)</ div>
木箱は広島の職人さんによる一つ一つハンドメイドです。
 
ということで
今のところ、ライブの手売り販売のみですが、
松竹梅と三パターンで行ってみようと思います。
 
梅)ぷらケース \2000
竹)木箱ケース \2300
松)木箱ケース+歌詞カード全部いり \3000
 
以前に梅)を買ってくださった方は私にひとことお声かけください。
その時の恩があったればこその木箱ケースです。
なんとか身体で支払います。(多分迷惑なので別のもっとまともな方法で支払います。)
 
そんなわけで暑いさなかのライブのお誘い。
純然と迷惑なだけですが、
とりあえず何とかアルバムを出して
元気にやっていますというご報告でした。
長々あいすいません。
 
では!現地で!
暑い日々です。いかがお過ごしでしょうか。
 
4月3日に何とかレコ発を敢行してからはや、4か月(はやっ^^;)。
 
この度DJTA2ROさんの熱い応援を頂き、
アルバムには木箱を採用してみることにしました。
渋谷HMVがつぶれるご時世です。
CDはもはや過去の遺物。
今の若人にとって、
CDというコンテンツは
われわれ世代にとっての
テープレコードのような意味しか持たないんでしょう。
時代はIPODでもってダウンロード。
 
そんな流れに逆行反逆するかのように、
思いっきりCDアルバムを作ってみました
ただし、あえて、CDである意味を持たせるためには
いくつかの壁を越える必要がありました
 
内容がアルバムになっている必要があること。
コンテンツに「聴く」以外の価値があること。
 
そこで産まれた今回の木の箱アルバム。
なぜって「ニレの木祭り」ですから。
それに乗じて
もはや盤面も刷るしかない
ということでついに1000枚刷ってしまいました。
 
おっほ~ぅ(--;)
 
家に届いたときは、嬉しいより
吐き気が先に来てしまったということは
ここだけのお話(^^;)
出来栄えは大変素晴らしいのでございますよ。
 
今後はCDショップではなく、雑貨屋さんをめぐります。
音楽コンテンツとしてでなく
インテリアとしても価値のあるこの品物を置いてもらうべく
都内を中心に全国をぐるぐるしてみる予定です。
 
もう少し涼しくなってからでいい(^^;)?
 
どこかお勧めの雑貨屋さんなどあればご紹介いただけますか?
必ず脚を運びます。
そしてブログに経過や結果を報告するようにします。
 
皆さんのお力を借り少しずつ「ニレの木祭り」を世の中に散布していきたいと思ってます。
 
8月7日は木の箱アルバム発売記念ライブと相成りました。
祖師谷大蔵ムリウイです。
いつだってこのバンドはここから始まるのです。
 
今は既に次のアルバムの種を仕込み中でありまして、
わたくし、不慣れなギターなどを日々触っております。
 
次回はアコースティックギターとニレの木祭りの二本立てで
お届けしようと思います。
 
陰ながらたくさんの方々の協力をいただきました。この場を借りてm(__)m
 
ピノキヲ画伯(盤面の絵ジャケットの絵歌詞カードの絵。)タカスギケイ(GT、EFFCT、マスター)越智泰彦(EB、音楽監督)、DJTA2RO(木箱盤面印刷)、キタノ氏(エンジニア)、渡辺英一(録音機材一式)、渡辺設計事務所(ジャケット作りPC)、荻窪印刷屋さん(ジャケットコピー、はがきコピー、ポスターコピー)</ div>
木箱は広島の職人さんによる一つ一つハンドメイドです。
 
ということで
今のところ、ライブの手売り販売のみですが、
松竹梅と三パターンで行ってみようと思います。
 
梅)ぷらケース \2000
竹)木箱ケース \2300
松)木箱ケース+歌詞カード全部いり \3000
 
以前に梅)を買ってくださった方は私にひとことお声かけください。
その時の恩があったればこその木箱ケースです。
なんとか身体で支払います。(多分迷惑なので別のもっとまともな方法で支払います。)
 
そんなわけで暑いさなかのライブのお誘い。
純然と迷惑なだけですが、
とりあえず何とかアルバムを出して
元気にやっていますというご報告でした。
長々あいすいません。
 
では!現地で!
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live info
■7/29(mon)
吉祥寺mandala2
ボンバードラミ(vo gt)
西海しげる(gt)
越智泰彦(eb)
start 20:00~¥2000


都内ツアーのスケジュール詳細
my space音楽配信
youtube風に還る日
youtubeニレの木祭り
youtubeニレの木祭り2
profile
ボンバードラミ

10月1日火曜日生まれ
天秤座 A型 寅年

職業:天職探し中
趣味:考えること
気質:ゾウ的
着物を着て、馬に乗って、作った音源を売り歩く。
そんな夢を実現するために格闘悶絶,抱腹絶倒,七転八倒三歩進んで五歩下がる日々を恥も外分もなく送る生き物。


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