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●ボンバードラミの馬的着付け的音人生 (^-^)/
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my space にて音源を配信することに成功しました。
完全に天才としか思えません。ぐっすん。

http://www.myspace.com/bombardorami

むふふふふ。

今までの私の悲しアナログの歴史を考えるとこれは、ほぼ奇跡としか言いようがありません。

2,3時間のいじくりでこんなところまで来てしまいました。
ぱちぱちぱち。

あぁ。バイトも無駄じゃなかったのかな。
最近バイトでずっとパソコンをいじっているのでパソコンに対する反応が良くなっているのではないでしょうか?

しかもハードディスクレコーダー、略してHDR、に録音する練習などを始めており何曲か取れてます。
ドラムのパターンが一つしかないので、どうしたものかと思案中ですが・・・(^^;)
しかも一つで行けちゃうのがまたどうしたもんかと二重に思案中・・・(^^;)

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毎日やらないと駄目なんだよねぇ~。
久々に開いたらどのボタンを押してどうなるのか思い出せなかった
それでもやっと思い出し、録音を試みる。
うー。なんだよーわっちよー。
もうちょっと何とかなんないのかなー。
などとちょいちょい自分を戒めているうちに、
今度は機械が調子を崩す。
機械は果して調子を崩すものなんだろうか。
そういう事がないから機械なんじゃなかったのかおまえは!
さんざん非難しながらもあっという間に何時間も経ってしまうの。
4月になんか出すなんて夢のまた夢のまた夢だって事がよく分かりました。
毎日触ろう。そうしよう。

年始がいきなりの風邪攻撃で半分もつぶれてしまったぁ。
本人はいたって焦らずマイペース。こんな時にしかできない読書。
しかも京極夏彦など、分厚くて一気に読まないと登場人物について行けなくなるような本を読み幸せ。スーザンサランドンの昔の映画などを偶然テレビで見たりして結構風邪ってやつもいいもんだ。
久々に、4年か5年か6年ぶりの、喉を腫らす立派な風邪でありました。
理由はちゃんとあるのです。ギャラの出ない結婚式で歌うのが嫌だ嫌で、全身から拒否反応が出てしまったのです。
これがギャラありなら風邪自体絶対にひかないのです。
そんな体質の自分が時々嫌になりますが、仕方ありません。自然現象ですもの。

美容室のお兄さんにどんどんそそのかされて髪を切っていたら、とうとうショートヘアになっています。手入れも楽であり、中学高校時代(ずっと刈上げるくらい短かった)を思い出すようでもあり、気に入っています。
というよりは今までが無精すぎたのです。
伸ばしっぱなしで2年とか放置する女子はたぶん世の中広しといえどもわっちくらいのもんだろう。
スキンケアなんかもしたこと無い。
それなのにしわがほとんどないのは(あっても気にしてないから気付かないけど)
顔がもともとパンパンだからか?(^^;)
先ほどヒアルロンサン注射を打って失敗して顔が凸凹になってしまったという人の写真を見た。
やりすぎの傾向が世の中に蔓延している。
この注射で失敗した人の多くは自分でやってるのだ。
自分で顔に注射するなんて恐怖以外の何物でもないが、本人たちにしてみれば死活問題なのだろう。
それほどまでにして皺を隠さなければ済まされないという強迫観念に取りつかれている人達は、果たして皺を取り除いたら今度は何が気になるのだろう。
きっと別の部分が気になり始めるのだろう。
こうして産業は成り立つのか。それにしても自分で顔に注射をするなんて、よっぽどでしょう。こんな方たちは注射より神経科をお薦めしたい。
どの道、打つほどのもんじゃないんだから。といったら身も蓋もないけれど。それに気付けば人生少し楽。
だいたいこういう行為は、「皺が多い女は醜いから嫌いだ」なんという価値観を持った男性を自分の恋愛対象にしているという事を公然と認めているようなものではないか?
どうなんだい?
そんな男のために注射を打っているなんてもったいない。金返せだ。
けど躍起になっている女子は大概言うのだ。
別に男のためにやっているんじゃない。自分のためよ。
それは詭弁だろう。自己欺瞞。

カナシイヨウ。
そんな風に化粧して、ヒアルロンサンあっちこっちに打って、プチ整形して、ブラで乳強引に押しあげて、ウエストを縛って細くして、ピンヒール履いてマメをいっぱい作って、全身脱毛して、髪染めて、流行の最先端の洋服を身にまとい。
イジラシイヨウ。
それもすべて自分のためと言いきかせ、己にうそをついて、さらにウソをついていることに気付かないで実は心のどこかで求めている。完璧な自分を作り出してそれに見合う男を求めている。
イタマシイヨゥ。

今年は
だら~っと楽に行こう。
などと自分に騙し騙しそういうことにしておかないと、課題があまりにも多すぎでしょっぱなから既に萎れそうなのであります。
シオシオ・・・。

とにかく体重を落とす、ストレッチをする、早く起きるようにする。
以上乗馬をうまくなるための3つの誓いでした。

乗馬かいっ!
それはいつものようにあっという間の一年でありました。
乗馬が面白さを増し、来年は間違いなく乗馬人生まっしぐらの予定です。
もともとは音楽のためにトレーニングとして取り入れたはずの乗馬ですが、乗馬の奥深さに圧倒されます。
もちろん音楽だってそれくらい圧倒的な奥深さはあるのにきまっているのですが、音楽の奥深さの中に自分の音楽が入っていくことができずにもがき苦しんでいる状態でしょうか。
本厄後厄と来て、もう抜けたのかと思ったらまた新しい前厄に突入する来年。
役にぶつかりつつの、転びつつの、よたよた人生で、これでいいのら。
少なくともギターで曲をつくるという目的は達成できそうです。
これは魅力的な楽器ですね。やってみて思うのです。
魅惑的です。

オリジナルは一つの山場である録音に突入しようとしています。
自分で全部やるくらいのつもりで作ればいいのだと思うのです。今まで様々な人を頼りまくってきたけれど、最近、多重多重で頭の中に見えてくる世界があるのです。
これを出すためにはまずHDレコーダーというわっちにはほぼありえない機械ものを使いこなすようになるという作業が出てきます。
これができるようになると世の中がもう少し自分色に出来る気がします。
小さい頃から廊下でハイヒールを履いてその音を録音したり、楽世の中を歩き、落ち葉を踏みしめる乾いた音なんかを録るのが大好きでした。
雨の音とか向うの方で台所ががやがやしている音、道の向うの子供の声。
様々な物音をとるのがとにかく大好きだったという事をなぜか最近強く思い出すのです。
わっちの中で鳴っている様々の音の景色を来年是非出しつくしてやると、燃えてます。
HDレコーダーはハードル高いけど。(^^;)
もう一つの柱のジャズもだんだんこっちに近づけていこうと今思ってます。
やっと技術と景色をつなげるときが来たのです。
今が正念場であり、わっちはここで絶対めんどくさがらずに今回ばっかりはやりとおすって決めたのだ。(すぐ面倒くさくなっちゃうんだも^^;)

だから来年ははっきし言って超忙しいのだ。
ライブをしている暇はないのだ。
やはり一番アドレナが出るプロセスは曲をつくるときと、バンドの曲として作り上げている最中。

明日はうちにHDレコーダーがやってくる。
新しい人生を始めるときが対に来てしまったのだ。
ドキドキのワクワクであります。
来年のぼんばの飛躍にご注目ください。
m(__)m
今年も応援ありがとうございました。
皆さんよいお年をお迎えください。

一人でいると、なかなかの孤独感です。
強い人は耐えられるけど、そうでないと駄目ですね。
特に今まで一緒にやってた音楽仲間たちと一緒にやらずに、ほぼ一人でやるという事はすべてが自分に押し寄せてきてこれはなかなかのプレッシャーってやつです。

先日、高さ120センチ近くの柵の丸馬場の中で運動していた馬が、調教師の鞭から逃げようとしてついに柵を飛び越えてしまい、みんなあんぐりのびっくりでした。
ウマは習性として逃げ回るのが本能なわけで。いやな鞭から逃げたい一心だったんでしょうが、ド迫力でありました。飛び降りたところには運悪く木の看板があり、それはみごと木端微塵と化しておりました。ウマは平然としておりました。鞭が怖くて逃げたくせに看板をぶち壊しても平気でいるなんて。さすが馬。

そんな馬の気持ちがよくわかる今日この頃です。
矛盾するのは調教師も自分ってことなんですがね。
自分で鞭くれて追い込んで自分から逃げたくなるという。
なんともいやはやな展開であります。

最近一人になったのは、好き好んで一人になったわけじゃないからよけいに淋しさ倍増ですね。
一人にならざるを得ないのは自分の弱さであり、こればっかりは何かや誰かのせいにすることもできず、向き合うしかないけど、自分、馬っ気があるため、つい逃げちゃうってやつっス。

“馬っ気”っていいなぁ。気に入った。(^^;)

それはつまり、本当にすごい乗り手なら、馬を選ばず、どんな癖があろうとなんでもあっという間に乗りこなすということでありましょうが、大した乗り手でないと、すぐにその馬の癖に引っ張られて自分の姿勢というものが崩れてしまうという事です。だから最初が肝心で、ちゃんとした乗り手になるためには癖馬ではなく良い調教をされた馬で勉強させてもらうことが肝心なわけです。
そして基礎が自分の体に叩き込まれたら、どんな癖の強い馬でも挑戦すればよいのです。
そういうベストな順番で馬を習う状態をつくるのには乗馬の場合ものすごいお金がかかると思います。
そういうことはオリンピックの選手になるような人がすることなのです。

それはやはりそれなりの覚悟というものがいるんでしょうね。
今までの人生であまりにも多くのミュージシャン達とかかわって来ることができたために、それが全部一気にいなくなるという現実は何やらあまりにも勇気が要りすぎるというものです。

だって、目の前に当たりの宝くじがあって、これを換金したら2億円だというのに、「私はこれから生きる方針として『自給自足』をモットーとするため、これはいらないので破り捨てます。」
って言えます?
もったいなーっ!!!
それはそれで取っておいて、で、自給自足すりゃいいじゃん。
んえ?んねっ?
よーく考えて。田畑を買うのにもお金入るんだよ。わかるでしょ?
早まってはいかん!

それでもやっぱり駄目なんだよね。

宝くじを保険としてとっておいた状態での自給自足は、いつでも元の状態に戻れるという安心があるため、うまくいかないんだよね。あるいは一見うまくいっているように見えるだけなんだよね。
自給自足に失敗したら死んでしまうってところでやる自給自足じゃないと、それは本当の自給自足じゃないんだよね。

今の弱い状態ではミュージシャンの個性やいわば癖のようなものにどんどん引っ張られてしまうのですね。だから影響を受けないためには切るしかない。
音楽的に良く調教された人とやるしかない。
やるしかないってそんな人いるのかな?
と思うけど、実際いるんだよね。怖いことに。
師匠とか今一緒にやっている人とか。
彼と一緒に演奏していると相当いい調教をされた馬に乗っている気分になります。
そういう馬に乗ると、教えられていることを感覚で感じることができるのです。
で、馬は何かを教えてるつもりもないんですよね面白いことに。
ウマの良い動きにつられてこっちも自然に良くなっちゃうの。
だからアンサンブルってたまらないんだと思うのですね。
二人いて初めて成立する。
人馬です。

今まで数々出会ってきた素晴らしいミュージシャンたちもみなそうした葛藤の中にいるんだろうか。
長期、中期、短期全部合わせたら多分共演者300人は下らないだろうなって思う。

それなのに今一人の演奏家(それはものすごくよく調教された馬のごとき人です)と付き合うためにそれを全部、あるいはこれから出会うであろうその他のミュージシャン全部を切り捨てているのだ。
そして結果的にそれはジャズという音楽からの離脱にもなってしまい、これがまた、やや矛盾することだが、ジャズのことばかり考えて、やっていくと結果そこからどんどん離れて行ってしまうという状況に陥っている。
そんなにオリンピックを目指すほど音楽好きだっけ自分そもそも?
いやぁ~ん。
こわいよーっ。にげたいよーっ。
それでも踏ん張ろうとしているのはなんだろうな。
結局最後は誰から「あほな音楽」と揶揄されようと、これが自分のスタイルですからというしかしょうがない、そういうのを見つけるための試練です。って納得するしかないんだろうなぁ。
今までが贅沢過ぎたから余計にこの変化に馴染めないんですね。
ピアノやギターがめっちゃいい感じになったら、
この怖さは消えるのか?
ほんまかーっ?

“ボンバードラミのほんまにそれでいいのか?”

になってきた。

ただ一つ支えになっているのは、「何かを変えようとするとはじめは今よりもっと悪くなるよ。」っていう昔のありがたーい師匠の言葉でありますね。
師匠の言葉というのはその場ではただムカムカ苛々させられるだけなのに、(←謙遜じゃないよねサイテー(^^;)あとでズシーンと響いてくるんだよね。忘れたころに。
何かが実際変わった時に初めてあぁあぁあぁあぁ~っ!
あの時師匠が言ってたのはこの事かよ~っっっぅっ!!!ってなるんだよね。

で、変わった直後から次の課題が鮮明に見えてくる。
それまではそこに課題があったことにすら気付かないんだよね。
おっかシーね。

で、そういうのからも馬っ気強い私はいつも逃げ回ってしまうんだ。
馬と人間の関係ですごいなと思うのはやはり、馬にしてみれば重い人がまたがっているのだから心地よいはずがないのに、実際人馬一体となっている馬と人との間には両者に共有される心地よさが絶えずあるわけで。そうなってくると重いとかは馬は全く気にならないわけで。
むしろ進んで、次は次は?こう?こう?出来た?出来た?
すごいーっ。楽しい―っ。次は?(以下リフレイン)
という関係が芽生えるんだよね。
だからわっちも自分で自分をほめた有森さんを見習わなけりゃいけないわけだけど、明らかに逃げ回っているだけなので、いまいち自分というものを褒めてやることが出来ないわけで。

結局何か問題がるとすればそれは自分の中から出てくる問題しかないわけで。

「やるならやるしかないんだ」

ということです。


というというわけで、ほぼ発作的にギターを購入いたしました。
まぁしかしいくら発作的とは言っても理由が全くないわけではありじゃありません。
いくつかの複合的な要因があり買うに至るわけですが。
練習しなきゃ弾くことさえ出来ない楽器をリスクを負っても買いたかったのにはそれなりの理由というものがあります。
ただ、これはおそらく、「結婚」も同じ様な理屈で起きる気がするけど、最終的には発作的にやらないと永遠に買うという行為にたどりつかないような気がするのです。「勢い」ってやつですよ。若い人の結婚みたいな勢いってやつですね。
間違ってるかなとか何か違うかナとか、そういうことをごたごた考え始めるともう駄目ですよ。絶対失敗しますね。

同じ理由で多重録音の願望を満たすために必要な機材も、そろそろ発作的に買ってしまわなければ今後永遠に買う機会はなくなるだろうなぁ。と、思っていた矢先ですよ。なななななな~んと、16チャンのハードディスクレコーダを貸してくれるという奇特な友人が現れたのです。

神の助け~


そんなわけで、こちらが東海楽器のcat's eyesというアコギです。
ライブに出す予定はないのでストラップなんかはいらないと思いこの子は全身つるっとしてます。
後ろはこのように3枚板で構成されてなんかちょっとしゃれており、このケースも写真では分かりにくいけれど、楽器に合わせてカーブされているのです。
「分かりますかののケースがカーブしているのはとても珍しいのです。今はまっすぐですから。」
などと、明らかにギターを弾くであろう店員さんが若干興奮気味に説明などをしてくれる。
「これは今セットアップが終わってこれから写真を撮ってhpに乗せようと思ってたところなんです。まだ2日もたってないくらいなんです。」
「ふんふん。」
「元値は当時で6,7万してますし、この型番はこのメーカの中でもなかなか良い方なのですよ。」
「ほーほー」
「ここに一カ所傷がありますね。これでだいぶ価値下がっちゃうんですけどね。」
「はぁはぁ。」
「でも、全く新品とそん色ない音が出ますし。hpで出したらすぐ売れちゃいますね。」
愛おしそうに楽器を眺めながら説明をしてくれる、おそらくは超ギター小僧であること間違いなしの店員さんを見ていると、なんだかわっちのような全くのトーシローに
買われてしまうこのギターが不憫になってきてしまった。
そうなのですこの子ったら1万円しないのです。9800円。もちろん中古だから保証はないけどそれにしたってね。こんなのは格だと思いましたよ。
ただ予算は3000円だったのでそれからすれば3倍になってしまったのだけど。
一緒について行ってくれたギタリストの友人も「これは良いよ。絶対お得。この音でこの値は安いよ。」とお墨付きをくれたので、しからばここでいっちょうわっちも男気を精いっぱいだして。奮発してしまったのです。


さて。
毎日弾かない場合はつまみを少し緩めてから保存するようにといわれ、つまみを緩めるのが面倒くさいので毎日弾いています。
購入動機は、「作曲のため」です。
あとはピアノに比べてより「刻み感」があると思ったのも理由です。
徹底的に面倒くさい人なので、早速一発でイケてるチューニングを開発し、ベースラインだけ弾いていればなんとか聞こえるという「ギタリストの基礎」というものをまったく無視した方法で毎日楽しくギターと遊んでます。

悩みは、太ももにギターの角が刺さることくらいです。
あと腕の重みがギターの角に当たるらしく、右腕上腕二頭筋のあたりも少し痛みます。軽い打撲状態のようです。
まぁ全く気になりませんが。
とにかく面白いです。曲を作ってみます。

ちゃんと撮れている方はまたあとでアップします。
REEさんの花の世界。
あやしの花たちが空間を埋め尽くしました。
ものすごく不便な中足を運んでくれた方ありがとう。
皆さんのお力で良い空間ができました。














これはもう1年以上前だと思う。
前回の川崎の演奏もようだ。
気持のよい大型空間であります。
松岡氏とももう長~いお付き合い。
このとき実は今回の川合リーさんは客席にお客さんとしていらしておりました。
そうこうするうちに絵がだんだん変化し、



めでたしめでたしということに相成りました。

先ほど多重録音がしたい~っっっという文言を打った直後に、仕事仲間が多重録音の仕事を振ってくれました。
何という奇跡。

さらに前回とった音源を送ってくれた。
一年前くらいの自分の声の多重録音だ。
バリの美術館で流れているらしい。
バリ行ってみたいですねぇ。
何の知識もないけど、とりあえずケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャ
言ってみたところ、エンジニアの手にかかまるで完全なトランス。

またもやlittle bit of everythingな音源になっております。

これはくしくも昔わっちの演奏を聴いた友人の発したお言葉。
悲しいけどそうなんだ。
どこにも属せない。

あぁ。

ふひぃ。

ケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケ
チャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチケチケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャ

なんで今までここで紹介しなかったんだろねー。
さっき気付いてアップしてみました。

おそくね?


我ながら遅くね?


もう一年以上たってるし。
なんだろ。南極から帰ってきた気分だ。
もしもしかめよかめさんよ~ってか。
あれ?
それはちがうか?

こういうのを取ってくれる人がいるってすごく有難いことじゃないです?
自分じゃ取れないし。当然ながらアップすることも出来ないし。
はっはっはっ。

そんなことを言いながら今一番やりたいのは多重録音です。

誰か多重録音させてください。
してください。
とは言いながら、何度もいろんなことを試したいから結局自分でやるしかないのだわと気付き始めた今日この頃。

・・・・

遅くね?

我ながら遅くね?


なんでこんなことに今頃気づいてるのかなぁ~



こちら誠意あふれる仲間たちからの録音です。
遠くからの録音ですので録音状態がよいとは言えませぬ。


♪こちらは「行け!南ちゃん。」  制作:川崎ファクトリー
http://jp.youtube.com/watch?v=QtUOjyuuQm8

「行け!南ちゃん」は川崎ファクトリーの皆さんの活動を応援するために作った歌で、演奏をするのは基本的に川崎ファクトリーの中だけであります。
この録音はコーラスの練習風景であります。
あぁすッピン。(^^;)


♪「風に還る日」  制作:白鰯さん
http://jp.youtube.com/watch?v=lBIfLN-9Okw

「風に還る日」は中目黒楽屋での演奏でお客さんの白鰯さんが撮ってくださったものです。言わずと知れた(言わないとわからないかもしれないけど)ボンバーの代表曲であります。

色々なことがつながり始めてなかなか見逃せない日々であります。
それはアルバイトを始めたということから起こっているといっても過言ではありません。

今までに使わない方向から脳みそが刺激されるというとても素敵な展開。


活性化活性化。


というわけで
朝から昼過ぎまではストレッチ、ボイトレ、トレーニング、練習、譜面書き、創作など。
脳の勢いの良いうちにやりたいことはすべて終わらせる。
そして新しい副都心線に乗って、4時の渋谷。
セルリアンタワーの近くにバイトに行くのです。
タワー内のセブンイレブンでおいしい水を買って、ぐびりとやりつつ、渋谷の閑静な住宅街、南平台付近にある会社に出勤。

というわけで、是非とも避けて通っていた渋谷付近に、いまだかつてないくらい接近中。
出勤する付近は閑静な住宅街だったのがせめてもの救いであります。

8時に退社。
徒歩5分の所にあるスポーツジムで10時半までみっちりプール大作戦。
ここでプールとサウナとお風呂を借りて腰の痛いのをほぐしてから帰ります。
帰りがけまたセルリアンセブンでお水を買って飲みます。
ドイツの天然水で硬くて味がよく出ておいしい水です。

で、帰ったらドタンバタンキュゥ~。と沈没的睡眠。

バイトのない日は夕方に馬に乗りに行く。
こうして、ほぼ完璧なるティーンを作りつつあります。

そしてルティーンを作って気付いた。

「あれ?演奏の日はどこに?」

あまりにも本末が大転倒でおかしくなっちゃいました。

ぷぷぷ。

何のためのトレーニング?
何のための乗馬?
何のためのバイト?
何のためのリハビリ?

はっはっはっ!!!

それにしてもこの感じは何やらとても懐かしい。
どうやら昔々のアメリカ時代の小学校の頃、家のガレージの前の道(私道)の上に、段ボールを横向きにおいて、その中に入って観音開きのようにふたを開いて外の景色を見ながら、雨のにおいを嗅ぎつつ、本を読んだ頃を思い出すのだ。(江戸川乱歩とかアガサクリスティーとか、そういえば当時は探偵ものやSFものが好きだった。)

とっても親密で濃厚な個人の時間を満喫しているようであります。

7/17(thu)大塚 DONFAN
【西尾健一カルテット】
西尾健一:Tp 関根彰良:gt 奥村和彦:pf 吉木 稔:cb 伊藤宏樹:ds+bombar(vo)

http://www009.upp.so-net.ne.jp/donfan/

♪20:00~20:30の間にスタート。


先日の演奏の続きをさせてもらえることになりました。
場所も同じです。

ありがてーことですね。

最近は呼んでもらう以外ほとんど演奏をしていないうえに、ほとんど一歩も家からも出ないので、(乗馬センターや散歩コースをのぞく)友達というありがたい存在をかえりみることがなくなっておりました。

先日も演奏当日にさすがに誰にも電話をしないのはまずいだろうと思い、携帯のアドレスを見てみると、9割がミュージシャンだった。
あとの1割の友人関係のほとんどは1年以上連絡もしていないようなすっかりご無沙汰の仲間であり、久々に電話をしてみれば番号はもう使われておりません・・・(TT)完全に友達ラインから外れてしまっているのだなぁとしみじみわが人生における友人関係の希薄さを思い知るのでありました。

酒を飲まなくなってから外出はほとんどなくなった。
たばこもやめたから煙い場所にはいかなくなった。
それだけのことであったのだ。

暴飲暴食暴吸い暴乱暴性欲ありとあらゆるボンバー的弾け成分が今やなりを潜めてしまっているのでありました。
昔のように、毎日2箱のたばこを吸い、一升瓶を開けて、どこだかわからないところで、だれかもわからない人と朝を迎え、そのまま出勤して会社のトイレでずーっと血反吐を吐いていたころがしみじみと懐かしい。

その頃周りにいた友達たちは結局のところ音楽仲間であり、今や仕事仲間として一線おいて付き合っている。

家から一歩も出ないと生音楽好きな友人をつくるのは実は難しい。
この1週間の課題は友達をつくるだったのに、結局友人はおろか、やはり家から一歩も出ない生活を送ってしまった。
友達をつくるって想像以上に大変です。
それ以上に今いる友達との縁を途切れさせず細々とでも長く続けるのが今後の人生の課題であります。

だから結局呼んでもらえるのはありがてーし、そこで人に会えるのもなんだか気恥しくも嬉しく、ついポッとなってしまうんす。
家でこもってやっていることは結局こういう場で試させてもらう以外にその成果を発見することはできないもんであり、そんなの他人からすれば関係のないことだろうから、一人でも人がいればなんだか奇跡的だなぁと感動してしまう。
それが友人知人でなく、全く音楽だけのつながりの人がいたりすると新の底から嬉しくなるのです。

最近そういう人が一人、二人、とちらほらいてくれてそれがわっちの心の支えです。

呼んでくれるのも有難し、来てくれるのはこれまたもっと有難しであり、日々奇跡の中で生かされているわが身の幸せを噛みしめ中です。

ごぎゃりごあhぅdhごうがおふhぐrhfdsじょんヴぉ。

 

自分が走っているかどうかは隣の車を見ないとわからない。
隣の車が自分より速く走っていれば当然自分は遅くなり、よもや230キロなどという狂気の速さで走っていたとしても、隣の人が240キロで走れば当然自分のほうが遅いと感じてしまうことになる。
いい感じでアンサンブルする時は自分も相手も同じスピードなため止まって見えるというような現象が起きる。
故に何も気にならなくなる。アクセルを踏んでいることさえ忘れてしまうくらいだ。
バックが走っていると感じるとき、それは相手が早のではなく自分が遅いのかもしれない。
ばっくがもたついて聞こえるときそれは自分が先走っているだけなのかもしれない。
拘束は直線運動だけど、音楽はもう少し重力を直接受ける円運動に近いかもしれない。
たとえばそれはお父さんが子供の手を掴んでくるくる回る時のような感じかもしれない。
たとえばそれはアイススケートのデュエットの時の男子が手だけで女性を支えて女性が下の方でほとんど寝そべりながら地面すれすれに円運動する時の感じかもしれない。
たとえばそれは馬に乗って駆け足をする時のお尻と鞍と馬の背中の塩梅かもしれない。
たとえばそれは着物を着るときの巻き込み具合かもしれない。

バランスバランス。
ちょうどいいところ引っ張りすぎずひっぱらなすぎず、押しすぎずおさなすぎず。
均衡が破れると運動に決壊が生じる。
赤ちゃんは落っこちて女性は地面をダダすべり、落馬し、着物はだらっとしてしまう。

どこがバランスポイントなのか、赤ちゃんがすっ飛ばずい感じで気持ちよくクルクル出来るところ。

それは一人で探せるものなのか?

相手あってのクルクルじゃないの?

赤ちゃんだけでくるくるは出来ないもんね。
赤ちゃんとおとうはやはりセットになっている。

そう考えると自分の演奏時の印象と実際出ている音の間にはものすごい隔たりがあるということも理解できる。
自分が遅いと感じててもそれは相手が速まって行った結果の遅いでしかない場合もある。逆もある。
不思議なのだ。
マジカル

初めて先生に弾き語りでジャズなどを弾いて聞かせたら、「なんでここにいるの?」
ですってー。WOW! すごいじゃんわっち。
結局曲じゃないとスイッチ入らないんですね。
感情が入らないと、音が響かないし伸びないし、体にも力が入っちゃって全然声が出ない。
そこで、「あー」って発声練習時にも、「これは曲だ!みんな聞いてくれっ~この祈りの声」などと、妄想魂を全開に働かせつつ声を出すと、あら不思議。力が抜けてすーっと声が出るのです。

それでも限界までしか力を発揮できない。
まだ出来ないこと知らないことはどうあがいても出来るわけがないんです。
それを指摘してくださるのが先生さ。
わっちの場合「そ」から上と下で声質が変わっちゃうんだ。
下で出している声をそのまま上に行っても維持できるようになりたい。
それでより深く愛が表現できるなら!
より安定感が増して、落ち着いて、不愉快にならず、ゆったりした気持ちになれるなら。
腰ひも一本で着物が支えられてるようなあの感じを出したい!(詳細は着付け)
セクシーな声さ。
セクシーに聞こえる声さ。

オリジナルの演奏はいつも身を切られる思いだ。
問題がごっそり与えられる感じであり、山積みの問題を前に立ち向かう気力さえ萎えそうになる。
それは実はありがたいことでもあるのですが。
うまくいかないってまずいんだけど、そこには重要なヒントがいっぱい隠されている。
立ち直れないとか言ってる場合じゃないんだよなぁ。
逆に他でうまくいっているように見えるのは、今の自分の範疇内の演奏しかしていないから。
限界を超えようとするとき、(あるいは、超えようとさせられる時)にこの変な感情がうまれるんだ。
オリジナルの時はピアノもあるから限界が早いっていうのもあるな。
あっという間に限界!!
ピアノと歌を両方やるのには本当に限界を感じるよ。
2秒もいらないで限界割れ!限界漏れ!限界灘!
この痛さと付き合うしかない。
向き合うには体力がいるということで、乗馬だっ!

ん?

あとは反復練習なんだけど。
おかしなことを反復しておかしな癖がついても困りもの。
さらに練習の状況を本番にどう近づけていくかも一つだ。
今練習場が寒いところなのだが、それは良い。
常に冷たい手で演奏。それが本番に近い状況だから。
さらに音量も本番より小さくする。負荷をかけておくのだ。
で、これやろうとすると手がツリそうになる。
体をほぐさないおいけない!
本番中体が固まりそうだとか、手がつる、とか内々のことばかり考えなくてすむように練習中にそういうことはやっておかなければね。
だから乗馬だ!

あれ?

本番に近くするという意味では心拍数も上げたいところ。
一番緊張するときは胃の腑があがっちゃう。声が上ずっちゃう。
心拍数を下げて落ち着こうとするよりも、心拍数があがているという状況に慣れる訓練のほうが逆説的に成立しないかな?
心拍数があがっている状況に慣れるためには、乗馬だ!

おいっ!
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■7/29(mon)
吉祥寺mandala2
ボンバードラミ(vo gt)
西海しげる(gt)
越智泰彦(eb)
start 20:00~¥2000


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profile
ボンバードラミ

10月1日火曜日生まれ
天秤座 A型 寅年

職業:天職探し中
趣味:考えること
気質:ゾウ的
着物を着て、馬に乗って、作った音源を売り歩く。
そんな夢を実現するために格闘悶絶,抱腹絶倒,七転八倒三歩進んで五歩下がる日々を恥も外分もなく送る生き物。


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