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●ボンバードラミの馬的着付け的音人生 (^-^)/
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音楽より映画ばっかりです。

来週2/25は三軒茶屋obsoundsです。
http://www.obsounds.com
¥2000 19:30~2set ワンマン
宮前幸弘pf
橋本学ds
ボンバードラミvo

歌ボンバー全開です。
バンドはピアノの宮前さん曰く
「耽美派」
耽美派って何だろう。
wikiってみました。

道徳功利性を廃して
の享受・形成に最高の価値を置く西欧の芸術思潮である。これを是とする風潮は19世紀後半、フランスイギリスを中心に起こり、生活を芸術化して官能の享楽を求めた。1860年頃に始まり、作品の価値はそれに込められた思想メッセージではなく、形態と色彩の美にある、とする立場である。

フムフム。
・・・?むつかし。
モダンバレー的ってこと?
わからないけどとにかく先日、ボイトレ中に新境地がやってきました。
脳内が水色になってプールの中でカメラのレンズを構えているみたいでした。
自分の声が頭骨に反響して脳を刺激して
そういう景色を見せたとしか思えません。
そのとき歌っていたのはグリーンスリーブスという曲で
私の頭の中は水色の水がゆらゆらしている景色で一杯でした。
そのあと先生から「新境地に達している」というお告げを
もらいました。
出音も実際よかったのでしょうが私は頭の中の景色に
ゆられていました。
想像の景色ではなく実際に見える景色です。
幽霊をみたに近いと思います。
これが耽美ならたしかに耽美としか言いようが無いです!
皆さんにお見せ出来ないのが残念。
頭の中の水色は見せられないけど
そのときどんな声が出ているのかは
聴いていただけると思う。
多分。

音楽と映画では色々似ているところ違うところが有ると思います。
音楽は映画よりは、より落語に近いと思います。
脳裏に景色を呼び起こすという作用について言えば。
映画はスクリーンに景色が定着しているからそこは大きな違いでしょう。
音楽と落語は言葉や音声で景色を呼び起こします。
映画はより完全な妥協無い形で脳に飛び込んでくる。
それが可能なのは人数の違いだと思うのです。
落語は一人。
音楽も、特に私がやる音楽は2.3人でやるから圧倒的に人数は少ない。
映画はエンドロールが流れるのに5分は最低かかるくらいの大掛かりな人数で行っています。
落語は一人なのに完璧に世界を映し出せます。(もちろん映し出せればの話だけど。)
映画は様々な職業の人が寄り集まって一つの世界を描き出す。(もちろん以下同文)
音楽ってなんだか景色を映し出すには不便な道具。
少人数でやれる事は限られている。
ストーリーテリングではなくある種のテーマ、スタイルの提示になってしまう。
それは音楽に求められている事がそもそもストーリーテリングではなく
一人の人間の生き様やスタイルだからなのかもしれない。
だったら自分の生き様を晒す事に特に意味を感じない人はどうすればよいのか?
ボンバードラミがいうか?この晒しまくった名前のやつが!?
と思うかもしれないが、私のゴールは郡部で特に目立つ事なく
サラリと仕事をこなす事なのだ。
だったらもっと控え目な名前にすれば良いのにね。(^^;)
自然に定着した名前を放置したらこんな事になってきてしまって今更面倒くさいです。
だからといって今更本名よりこの名前の方が長くなって慣れ来てしまっているので
戻すのも面倒くさい。
でも戻してみようかなぁ。
なんてったて売れようとしている人の名前みたい過ぎるんですもの。
この方が目立つよ。
ってよくいわれるけど、そもそも目立ちたくないんですけど。
っておもってしまう。
目立ちたくないのにこの名前にして目立ってるなら良いけど
さらに目立ってさえいないという
超地獄的逆説。

あ。ちがうちがう。

違いについて。
そうそう。

映画が御麦に比べてすばらしいなぁと思うのはこんなところ。
分業制。
監督、金を出す人、出演する人、カメラの人、証明の人、宣伝する人、上映する人。
これ全てその道のプロの人。
音楽に例えると、バンマス、ギャラを払う人、出演する人、録音する人、PA、宣伝、ライブ会場。
これほとんど一人でやるのが音楽です。
人がたくさん関わっている方が他の人も説得し易いと思いますし、
それぞれがプロの領域でやる事を全部一人でやるってどれも中途半端なアマ状態になってしまう。
これが当たり前なのが今の音楽空間で
その気軽さをとるのか自由度をとるのか
その矛盾に悶々とするのかルサンチマンを溜めまくるのか
それはお前の勝手だよ。ということです。
ビジョンがガルという事がバンマスの条件ならば
私にはそのビジョンを伝えるすべが足りなすぎる。
出演する人としてはほとんどオファーが無い
これも力不足なのでしょう。
宣伝やライブ会場と交渉したりなどマネージメント的プロデュース的な部分については
興味も無いという(^^;)ひたすら
汗を大量に流すしか無いという現状。

とりあえず
名前を変えてみるしか無いかな。
びっくりする事に私自分の事を高松よりボンバーだと
感じているんですね。
名前を変えるってアイデンティティクライシスに陥りそう。

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profile
ボンバードラミ

10月1日火曜日生まれ
天秤座 A型 寅年

職業:天職探し中
趣味:考えること
気質:ゾウ的
着物を着て、馬に乗って、作った音源を売り歩く。
そんな夢を実現するために格闘悶絶,抱腹絶倒,七転八倒三歩進んで五歩下がる日々を恥も外分もなく送る生き物。


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