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●ボンバードラミの馬的着付け的音人生 (^-^)/
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朝起きて窓から見える最初の鳥はカモメだった。
ここは海に近いのだ。
カモメは警戒心が弱いらしい。
まぁまぁ近くまで寄って行っても逃げない。
こちらは、
「なんだよぉ。」
「なんだよなぁ。」
といいつつやや逃げているものの、
脚で逃げている辺り危機感やはり弱いといってよいだろう。
飛べや!と突っ込んでしまいそうになる。
で。
名物の石畳。
とこの写真の地区はミートパッキングディストリクト。
下町だ。
ディズニーランドではないのだ。
ここでローマ(バチカン)終了。
いざペルージャに電車で。
市内のバスは全て無料だった。
本当や有料だけど券札機に券を通す人が一人もいないんだもの。
運転手は「俺の仕事は運転のみ。他のことは一切知らぬ存ぜぬ。」
であった。
だからわからないことはその辺のお客さんを捕まえて話すしかない。
するとたちまちバス中の人が話しだし、何とかそれらしい答えに行きつくのだった。
この国ではコミュニケーションを極力とりたくないような閉じこもり系オタク系
日本人はまず生きてゆけない。
コンビニは無い。
コンビニである必要が無いのだ。
すべては会話で何とかする。
欲しいものはスーパーに。
スーパーでも肉、チーズ、魚、お惣菜などすべて量り売り。
欲しいものを欲しいだけシステム。
だからイタリア語か英語かジェスチャーか絵か
とにかくコミュンケーションツールを何か持っていないと
絶対に無理。

日本は希薄化したコミュニケーション問題を何とかしようとしているみたいだけど
それはシステムの問題だと思った。
こっちにいると痛感する。
すべてはコミュニケションが無ければ無理なようにできている。
空港でも立ち往生。
スーパーでも立ち往生。
商店でも朝市でもどこでも。
無理。
生きてゆけない。
仕方なくその辺の人に聞くしかない。
勇気を出して聞けば聞いてない周りの人まで
反応する。
そうやって当たり前のシステムで
生きてる.


 

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profile
ボンバードラミ

10月1日火曜日生まれ
天秤座 A型 寅年

職業:天職探し中
趣味:考えること
気質:ゾウ的
着物を着て、馬に乗って、作った音源を売り歩く。
そんな夢を実現するために格闘悶絶,抱腹絶倒,七転八倒三歩進んで五歩下がる日々を恥も外分もなく送る生き物。


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